2007年12月14日

今年の渋谷時代終了!のつづき

物差し、序列、の否定、まあ、いわゆる「既成の価値観の否定」、ということは「自己本位」というところともつながってきます。
否定、という同じレベルでのリアクションではなくむしろ「無視」とか「脱却」のほうかな。「逃亡」というのが私らしいかな…?
何でも反対、ということではなくてあくまでも自分の中から沸き上がってくるものに本位を置く、ということですね。たぶん。それがたまたま社会通念と食い違っても、気にしない。
ま、なにか表現しようなどと考えるんだったらいうまでもなくあたりまえの話なんだけど、これを徹底できるかというと、けっこう難しい。社会との齟齬もそうだけど、自分とのたたかいも。

動的な「たたずまい」…
を上手く表現する言葉、未だに思いつかないなあ。
禅僧ならなにかオリジナルな言葉を発するのかも。
明日のお寺は禅寺ではないからなあ。妙好人なら何かひらがなで表現するのかも。

英語だと、あるのかも。ambience,atomospher、ではなさそう。これは「場」の空気だから。energyに似たような感じか?
posted by けつまん at 08:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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