2007年05月15日

YouTubeでお勉強の続き

わりと最近アップされたものを中心に。

Down Beat 1975 poll-winners' show: 'Pedal Up'(Roland Kirk)
http://www.youtube.com/watch?v=S0JJmwq7KXQ

”ラサーン”ローランド・カークの受賞記念演奏。一流メンツだなあ。
循環呼吸は現在全く珍しいものではなくなったが、2本同時演奏で、というのはいまだにあまり見かけない。
手がアップになっているところをみると、片手で全音域をコントロールできるように付け加えられているキーが見える。これだけのキーをつけているということは、アクション全体がけっこう重い(重量も、レスポンスも)はずだ。
そんなことはどうでもいいぐらい、演奏はいつも素晴らしい。何度か見ているとじわっと感涙ものです。


Roland Kirk Quintet - Fly Town Nose Blues @ Bologna 1973 pt1
http://www.youtube.com/watch?v=pyDcjsK4KwM
Roland Kirk Quintet @ Bologna 1973 pt2
http://www.youtube.com/watch?v=na8Fkj694DQ

フルートの改造、どうなってるんだろう。リコーダー的にも音が出せるようになってるのかな??あと、鼻リコーダー?とてつもなくファンキーだなあ。
フルートソロ、音域わりと狭い。限られた音域、音数で充分なソロ展開。そういえばサックスソロもあんまりフラジオ域とかいかないよね?オーネットもそうなんだよなあ。そんなところもキャラクターを作ってる。

Lover Man Kirk Roland 1959
http://www.youtube.com/watch?v=tyqujPxJf9w

改造前のフルート…。
あくなきエンターテイメント?の追求が前面に出がちですが、上述したように無駄の無い音使いとか間合いとか素晴らしいですね。

Rahsaan Roland Kirk
http://www.youtube.com/watch?v=Z1Q9SzuF24c
Rahsaan Roland Kirk - Volunteered Slavery
http://www.youtube.com/watch?v=jqXYAcVPDD4
posted by けつまん at 10:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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