2007年02月08日

ビンテージ人間

DSC00008.JPG先月末ぐらいから突然降って湧いたようなビンテージ熱に取り憑かれ、お蔵になっていたマーク6(6万番台)吹いてます。54〜55年頃の楽器。 DSC00012.JPG
どうして、何をいまさら、突然こうなってるのかと言うと、もちろん、マイケルブレッカーの死去、はまったく関係ありません。その他ジャズとは関係ほとんど無し。
最近Harry Partchに一時期ハマったのですが、これが直接の原因なようで。Partchの音楽は、音の面白さや柔軟なピッチ、これが聴き手のイメージをかき立てるのですが、そういうことをヒントに即興演奏をしようと思っても、現行の楽器だとどうしても「お行儀のいい音」になっちゃう。ワザと悪いフリをしている優等生…つうか、なんともつまらなく感じられるようになっちゃた。
音の面白さやピッチの柔軟性、これはどうやら現行の楽器の目指すところとは大きく矛盾しているようで。

もっと早く気がつけよ。というか。意地はって気がつかないフリをしてたのかもしれず。
私がシルバーソニックを嬉々として吹いているのを見てとてもフシギに思った人にも忠告されたこともあったのですが(むしろそれが災いしてるのかなあ)。
人間素直が一番ですね。
人のいうことを聞く耳を持たねばなりません…。

とか言ってますが、実用(?)上、シルバーソニックは素晴らしいですので、また心機一転して使うかも。
posted by けつまん at 01:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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