2006年12月09日

SXQ@フライングティーポット終了 &フロリダのリフェース入院

12/6 久々のSXQのライブ。大島君の新作が届いたので、SXQからも3人参加していることだし、開演前に店でかけてみる。SXQのリリスホールでの音源もかけてみる。聞く場所が変わると違って聴こえるのでおもしろい…というか制作するにはそこが厄介なところだが…。
マイミク血球氏、久々の再会であるダブルフェイマスの藤田君らが見に来てくれて驚き。嬉しかった。
内容的にはなるべく何も決めないで直観的にすすめたのがよかったのか?
不安定な(タイミングによってはうまく行かない可能性のある)手法だけど、ハイリスクハイリターンである。レバレッジである。先物取引である。まあ、実際にお金持ってかれる訳ではないし…。けっこう何度もやっている曲がまた思いがけない新しい装いで聴こえてきたりした。
マイミク一機(tuba)もゲスト参加してくれた。バリトンサックスの低音と金管の低音は何もかもが違う。面白かった。どうしてもサックスというのは下世話な感じですね。肉感的ともいうが。
やる曲が決まってきてしまったのでまたキャッチーな?曲を増やすべきかな〜。

次回のSXQは
「渋谷時代vol.29 SXQ sax quintet vs.ドラム部 交流試合」メンバー各位には寒稽古に励んで欲しいという所存です。

寒稽古=12/20新宿ピットイン昼の部「立花秀輝AAS 年末スペシャル」

この日はSXQのメンバーは全員登場する予定だそうです。

話変わって、SXQライブの興奮覚めやった、翌日、テナーサックスのG#のフタがあがらないように押さえるネジの先についているコルクがとれちゃったので急遽ヤナギサワ修理部へ。これ自体はすぐ直るのだがついでにバランスも見てもらう。
で、(ここからはサックスマニアな話)オクラになっていたマウスピース、懸案のオットーリンクメタルのヴィンテージ、フロリダ、9番、をリフェース&メッキしてもらうことになり、とにかくまず検査してもらったところ、左右のアキ(tip opening)が違っており、まずこれをなおし、先端に残ってでこぼこになっている古いメッキも除去しなければならない。まず、9番と書いてあるのに、実際に計ってみると8番にちょっと足りないぐらいのアキであることが判明。前の持ち主がけっこういじったのかなあ。
吹くとオットーリンクらしからぬ派手なサウンドであるのが気に入って10年ぐらい前に広島某ショップで購入したんですが、その頃は何にもわかってなかった。うん。それが強みだったともいえる。歳とって弱ってくるのはわかってくるからなのでしょうか。まあ、そんな強さいらないとも思うけど。
posted by けつまん at 12:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。