2006年08月30日

渓谷セッション

いま長崎の家の方に来てまして、ゴンゴ君に連絡とったところ、本日は長崎エアーズで面白そうなイベントを企画してて、行きたかったんだけど、今夜は行けそにない事情。残念。

それはともかく、昨夜は、ゴンゴとか地元友人達、イベント出演者の皆さんらと富川渓谷のカフェ・タラパニに集まった。
もう夏も終わりという感じで、標高の高い渓谷は秋をにおわせるたたずまいでした。空気が気持ち良かったなあ。
夜も深まった頃、明日早い人は徐々に帰りはじめ、こじんまりとした人数になり、置いてあった打楽器とかカリンバとかで音を出しはじめる。なんとなく今回は携帯している尺八吹いたりしているうちに

「タキンニキデオトバダソウデ。」(滝の近くで演奏いたしましょう)
「ヨカネ〜。ヨカヨカ。」(それはいいアイディアですね。賛成いたします)

などというやりとりから場のテンションがグッと盛り上がり、真っ暗な中ちょっと離れた滝まで移動。滝の轟音に包まれつつ全員やりたい放題な演奏を始めた。
時々精霊だかジバク霊だかわからないがとりかこまれ、今いったい何人いるのかよくわからない。尺八も後半はディジリドゥ奏法に切り替え、ほぼ全員が無定見なヴォイスパフォーマンス状態となりますますアヤシげな集団と成り果てる。
なぜか突然YMOのカバーをやる(JASRACには内緒だ)。
演奏はともかく、すべてを総合して最高の気分だった。
posted by けつまん at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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