2007年08月29日

9月上旬の予定です

今日は涼しいですね。今年の夏はホントに暑かった!けど終ってみるとなんかサビシいような。今年も夏らしいことをひとつもしなかったなあ〜。
鹿島の野外コンサート会場で花火を見ながらかき氷を食べた…、ぐらいかな。ああ充分夏らしい。良かった。
まあ、渋谷時代「納涼祭」ができたのは嬉しかったです。久々に顔会わせるヒトもいたりして、暑中見舞いというか。「お中元」を配れば良かったな。来年のネタにしよう(来年あるのか?)。


9月1日(土) Michael Fisher from Austria
ミヒャエル・フィッシャー(sax,violin)
尾上祐一(自作楽器)
寺内大輔(voice,etc)
三宅珠穂(piano,etc)
井谷享志(perc)
庄子勝治(sax) from広島
松本健一(sax)
場所:SPECIAL COLORS(アルテナスペース) 中野区新井5-9-1 アーバンハイム津島B1 18:30開場 19:00開演
眼鏡先日のワークショップを終え、期待が膨らむばかり。

9月3日(月)Love at the Swimming Hole
Live:東京中低域 / Noahlewis' Mahlon Taits
DJ:梶本聡 (BABY RECORDS)
会場:吉祥寺スターパインズカフェ 開場18:30/開演19:30
前売り¥3000+1drink/当日¥3300+1drink
眼鏡東京中低域、久々にスターパインズカフェに登場。前回はヨロ昆布にやられたんだっけ…。

9月4日(火)藤井郷子オーケストラ名古屋
open 18:00 start 19:00 前売り¥3,300 当日¥3,500 + order
チケット発売(チケットぴあ、Tokuzo店頭、前日迄の電話、メール予約可) http://www.tokuzo.com
@名古屋 得三 名古屋市千種区今池1-6-8ブルースタービル2F 052-733-3709 
眼鏡世界サイキョウのオーケストラ!

9月5日(水)豊橋自由研究所
出演:松本健一sax、高木幹晴drums、鈴木茂流(永久持続音)、臼井康浩guitar他  自由参加即興セッションあり(事前エントリー必要)
エントリーはこちらへメールして下さい
mikiharu.takagi●nifty.com
お手数ですが上記アドレスの●を@に変えて下さい(スパム防止のため)。
入場料:当日2500円 前売・一般演奏参加者(エントリー必要)2000円  18:30会場 19:30開演
会場:ハウスオブクレイジー 豊橋市松葉町1-26-2   TEL 0532-55-9000
眼鏡初めて行きます。ハウスオブクレージー。どんな人たちに会えるのか楽しみです。


9月6日(木)松本健一sax・中島直樹bass デュオ「公開秘儀」
開場6時半、開演七時(9時には終了の予定) 
会場:バーNonChiamoノンキアーモ 堺市堺区戎之町東3-1-17 桜ビル1F  072-228-6199
料金:2000円 ドリンク別
問い合わせ: 090-4039-6225堺ジャズ愛好会 磯部
眼鏡おどろおどろしいタイトルのわりには9時終了というところが惜しい。朝までやって〜!


9月7日(金)渋谷時代vol.36 U-26 tokyo improvised music meeting
吉田悠樹(二胡・パイカル)、橋本剛秀(sax)、本田祥康(g)、大久保一樹(tuba)、康勝栄(g)、浜野謙太(tb・サケロック)、弘中聡(drums)
松本は企画のみ。
※チラシには「重鎮を招く」となっていますが、当日重鎮プレイヤーの出演は無くなってしまいました。お詫びして訂正します。
19:00 開場 / 19:30 開演 
料金前売 2500円 当日2800円 (1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
posted by けつまん at 09:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

本日 THE THRILL & 東京中低域 at横浜サムズアップ、 CD購入ロル・コックスヒル他 東京中低域の横浜初ライブ!

8月28日(火)
出演: THE THRILL/東京中低域
時間: OPEN18:30/START19:30
料金: 前売 3,500円/当日 4,000円(+オーダー)
会場:横浜サムズアップ 横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル3階 TEL : 045-314-8705




故ポール・ラザフォードを偲んで数枚のCDを購入。
ついで?というか、ロル・コックスヒルの1954〜1999の演奏を納めている2枚組というのが目について購入。
「Lol Coxhill / Spectral Soprano」(EMANEM4204)
サンラでもこういうのがあって、最初ドゥワップ時代からはじまるという、人に聞かせてもらったんですけど、なかなか面白かったのですが、このコックスヒルのCDもスタンダード名曲Autumn in New Yorkからはじまりますが、さらっとスタンダードに演奏しており、まさしくJAZZ。かつまた端々から滲み出す自由な雰囲気が楽しい。音色は私が知っているあのコックスヒルのまさにあのニオイがある。いい音だなあ。まあ、全体通じて、サックスの音がホント面白いというか惹き付けられる。
なんというか…、セコさが無いんだよなあ。素晴らしい。
あまりCDを買わない私ですが、たまには買うべきですね。

明日も頑張ろう。
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2007年08月25日

潮来いってきた

水郷潮来の「道の駅」野外ジャズフェスティバルで演奏してきました。呼んでくれたのは「MAX」の山崎比呂志さん。
会場に到着すると、地元で活動している中高年の人達のハーモニカのサークルが演奏していた。ベースハーモニカとかすごく長いハーモニカがはいったアンサンブルで懐メロをやってました。
会場も実行委員の人達の手作り感があり、アットホームな雰囲気。和やかなムードはなんとも山崎さんっぽい。

そのあと地元のジャズバンドがいくつか演奏しましたが、なんと山崎さんのお義母さんがピアノを担当するバンドがあり、びっくり。

で、私の参加したセッションは山崎さんとベースの細川正道さん、ピアノの弘勢憲二さん、というベテランぞろい。私が中学の時に間違えて買ってしまい強烈な衝撃を受けた名盤「COOL JOJO」のピアニストです。一緒にやることになろうとは。
そこに私とトランペットの城谷雄策という若手?ホーン。で、テナーの藤原幹典さんも飛び入り参加で、とても珍しい顔ぶれ。
スタンダードナンバーを数曲演奏しましたが、私がテーマをど忘れして城谷君に助けられるなど、先輩テナーマンの横で恥ずかしい場面も。シャバラバってやつですね。

ほんでもってMAXはMAXでますます楽しみになってきました。
なってるハウスで10/18です。
posted by けつまん at 11:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

さらに、また読書。

「普通がいい」という病〜「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書) (新書) 泉谷 閑示 (著)
一度読んだんだけど、また借りてきてしまった。これはなかなか名著だと思います。最近読んでる一連の本は本書で引用されている関連の本ですが、読書の手引きとしてもいい感じです。
著者は私とほぼ同世代の精神科医ですが、8年前、というと30代半ば過ぎぐらいかな、仕事をなげうって音楽留学生として渡仏。そして復職。
本文中に「即興」というキーワードが何度か出てきます。
「全体主義の時代経験」で藤田省三が嘆いた全体主義への傾斜を内側から修正するための出発点にもなりうるかもしれません。
posted by けつまん at 01:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィオロン行ってきた


阿佐ヶ谷ヴィオロンに、松田さんらのライブを見に行った。
一応、すこしなら一緒にやってもいいということだったのでフルートを持参。
ヴィオロンはSPマニアの店、というか店全体が蓄音機と化している凄い店。ナマ楽器の響きも良い。
悪魔に魂を売ってだいぶ経つ感じの松田さん、現在値段交渉中みたいな感じの風車氏、吉久氏。ずっと見守りたい感じだったけどせっかくなので一緒に音を出す。
結局けっこうたくさん吹いてしまった。
なぜか「星影のステラ」も演奏。

しかしながら、松田さんの音はまったく「技術」を感じさせない。でも、確かにビンビン響いてくるのである。「技術」なんぞなんぼのもんじゃ、という気になる。矢でも鉄砲でも今すぐもってこい、という気分になる。
もちろん「技術」というのはこの「」でくくられるべき技術です。


上の記事とは特に関係ないですが、宣伝。私の企画ではないですが、これも「お客」として参加しようと思ってます!

8月26日(日)
Michael Fischer(ミヒャエル・フィッシャー)即興演奏ワークショップ(通訳 寺内大輔)
会場:Special Colors
西武線「新井薬師」徒歩3分 JR中央線「中野」徒歩13分
中野区新井5-9-1 アーバンハイム津島B1
整体院の地下1階
http://tinyurl.com/36mj6q

<挨拶>
こんにちは、ミヒャエル・フィッシャーと申します。このたびは、フジエ氏の企画により、東京でワークショップを行えることを大変うれしく思っています。 このワークショップでは、シンプルな方法を用いた即興演奏に、様々な音楽表現の可能性があることを体験して頂きたいと思います。 音楽家の方も、そうでない方も、音で何かを表現することに興味がある方なら当日は、楽器か、何か音の出るものをご持参ください。 ワークショップで皆様にお会いし、興味深い音楽を分かち合うことを、ここ緒より楽しみにしています。

<プロフィール>
ミヒャエル・フィッシャー(即興演奏家/作曲家)

ブライナー音楽院、ウィーン国立音楽大学などで、ジャズ・サクソフォンと作曲を学んだ。
即興演奏分野では、サキスフォン、ヴァイオリンを用い、ソロからアンサンブルまで様々な形態で演奏。新たな表現を生み出し、CD 「Strange Aid」「Solo」に収録。ウィーンを拠点に、イタリア、イギリス、クロアチア、ルーマニア、アメリカ、オランダ、ベルギー、フィンランドなどで幅広く演奏活動を行い、音楽祭にも多数参加し、CDも数多くリリースしている。
これまでに、イレーネ・シュバイティッツァー、デニス・チャールズ、ウィリアム・バーカー、ペーター・コワルド、ヴィルベルト・デ・ヨーデ、三宅珠穂、寺内大輔、アンディ・ムーア、ロンドン即興演奏家オーケストラなど、数多くの演奏家、ダンサーと共演。
作曲分野では、話し言葉と音楽との変換を試みた作品などのコンセプシャアルな作品が多い。
音楽教育分野では、ブライナー音楽院、ウィーン国立音楽大学等で、サキスフォン/即興演奏の講師を歴任した他、自ら設立した「ウィーン即興演奏家オーケストラ」でも、異分野の表現者による集団即興演奏を指導、実践。またアマチュア音楽愛好家を対象としたワークショップもたびたび行っている。今回の日本公演では、クリエイティブ・ミュージック・フェスティバル講師として、即興演奏ワークショップを行う予定。
posted by けつまん at 00:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

盛夏休業

休業中。なんとか、夏バテではありませんが、あまり動き回りたくないですね〜。

本日夕方は阿佐ヶ谷ヴィオロンに友人らの演奏を聴きに行く予定。

明日は休業。今日から明後日までが実質唯一の夏休み、か?まあ、毎日基本的にぶらぶらしてますけど。休みとかいっても楽器いじってたりするのでなんだか良くわからない。
「せっかくの休みなんだからあまり使わない楽器をたまにはケースから出してみるか…」なんて、まあ、バスクラなんか出してみたりするんですが。無趣味だなあホント。

明後日は鹿島(水郷潮来?)で山崎比呂志さんと野外ジャズ演奏。

25日はなってるハウスで「新・即興の日」

ホントはその翌日26日の新井薬師SpecialColorsでのミヒャエルフィッシャーワークショップ顔出したいんですけどね〜。ちょっと遅刻して参加してもいいのかなあ。

で、28日は東京中低域でスリルとタイバン@横浜。29日は甲府で東京中低域インストアイベント。

夏休み、本も読んでます。読書感想文の宿題はないけれど。

J.キャンベル「宇宙意識」
すごいタイトルだけど、原題はThe Inner Reaches Of Outer Spaceとなっている。外の世界と心の中の世界の橋渡しを「神話」がしている…っていうまとめ方はあまりにも乱暴か。3章に分かれていて、第3部は「芸術」の役割についての記述。何かに役に立つ必要はなく、ただ美しければ良い、というようなことを神話や近代の思想家からの引用などで説き起こしている。また、「僧侶と芸術家の違い」とかいろいろ興味深い記述がある。図版も多い。

横尾忠則「今、生きる秘訣」
岡本太郎とのぶっ飛んだ対談を含む対談集。1980「宇宙瞑想」というこれまたすごいタイトルで発行された本の文庫化(1998)。
オウムの事件が影を落としているのか??
今西錦司との対談とかすごく面白い。文庫版の解説が河合隼雄である。
posted by けつまん at 10:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

本日渋谷時代「納涼祭」

まさに、このところ猛暑ですが「納涼」をテーマに?っていうコトでもないんですけど、まあ色々な人に集まってもらってボーダーレスに交流してもらいたいという感じです。
この、普通ではまず一堂に会することがないと思われる顔ぶれだけど、どこか一脈通じている絶妙の顔ぶれだと思います。私はしょっぱなにテナー3人で「納涼」どころか「サウナ」みたいなところで。
もうこれから9連休なんて人もいらっしゃると思いますが、お誘い合わせの上是非ご来場下さい。

8月12日(日)
渋谷時代vol.35 納涼祭
15:30 開場 / 16:00 開演 
料金前売 2500円 当日2800円 (1drink付) 場内禁煙・出入り自由
会場:公園通りクラシックス 
渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F  
03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office)
posted by けつまん at 10:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

今度の日曜「納涼祭」

8月12日(日)
渋谷時代vol.35 納涼祭
15:30 開場 / 16:00 開演 
料金前売 2500円 当日2800円 (1drink付) 場内禁煙・出入り自由
会場:公園通りクラシックス 
渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F  
03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office)

「4人のキュレーターが、フットワークに優れたユニットを2つづつ推薦し、計8組がそれぞれ23分というワクで演奏します。
23分、それはアナログLP盤の片面時間。
往年のジャズ喫茶ではA面だけを次々にかけていましたが、この短いように思える23分も言いたいことをいうのにひょっとしたら充分な時間かもしれない。 」

出演(出演順)
松本健一の部
3テナーサックス 松本健一、リマ哲、木村昌哉(テナーサックス)
3エレクトリックベース かわいしのぶ、伊藤啓太、中村大(オーサカ=モノレール)(エレキベース)

徳久ウィリアムの部
Pulp Asterisk Syndicate Hideo Ikegami / Somigami Hongo /Margami JO
成田護+KDANCE


小林やすたかの部
ぱんぽっど イトケン、ミドリトモヒデ、小林やすたか
パイカル吉田悠樹(二胡) 尾林星(g) 菅野トシオ(b) JB(dr) 中西レモン(踊りなど)


大島輝之の部
analogic  坂本拓也、中村修
fragments music   大島輝之guitar,computer、大谷能生sax,computer

---

仕込みで大わらわです。
「ワラワ」って何。
ワラワはサビシいぞよ、ってやつ?
posted by けつまん at 14:50| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

新即興の日@ZAIM204終了、本日なってるハウスで「MAX」

本日は、どの出演者よりもマスターのキャラが濃いという特異な店「入谷なってるハウス」にて、日本フリー草分け大先輩山崎さんを囲んで、もう何回目だっけ?のMAX。マスター「リマ哲」も参加のユニットです。是非ご来場下さい。


8月6日(月)山崎比呂志 "MAX"
山崎比呂志ds 永塚博之bass リマ哲sax 松本健一sax,flute
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00


昨日は横浜ZAIMで「新・即興の日@ZAIM204」でした。ジンバブエ産の、ほとんど民芸品のような素朴なタイコがいくつも持込まれ、またこのタイコが音が小さい!ので、セッションは最小音量で始まりました。
音は小さいんだけど、なんか聞こえない音成分がいっぱい出ている心地よいタイコでした。淡々としたプレイをずーっと聞いていても飽きない。
で、その後全体の音は大きくなっていきましたが、このタイコの微細なテクスチュアを生かすように、全ての演奏者がこのタイコの音量とバランスしていたとはいえませんでした。が、確かにこのタイコの存在はずーっとあったような。
「音量」ってなんだろう?と考えてしまいました。
私も結局テナーも古い楽器を使うようになってしまいましたが、現代の楽器でこのような境地を目指すのは難しいですね〜。なんでだろ?って答えは「経済」にあり、か。
むしろ「経済」の影響を受けない自作楽器の方に利があるかもしれないですね。
posted by けつまん at 13:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

明日!なってるハウスで「ハッサン」

8月3日(金)
「ハッサン」
出演:松本健一sax,尺八,flute、永塚博之bass、中村大e.bass、竹川正彦drums、阿部夏志(笛)
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/frame.html
「浅草混沌楽団」の混沌ドラマー竹川君、オーサカ=モノレールのベーシスト中村さん、カワラ(エジプトの笛)奏者の阿部さん、異色すぎる組み合わせのマツケンセッション。(小)


(小)とはなってるスタッフの小林君ですが、「異色すぎる」ということが店にバレた、ようですね。
後述しますが、実は周到な作戦があってのこのラインナップなのですが。

そのうえ、「ハッサン」というこのセッションのタイトルは最近つけたので自分のweb上でしか見れません!!!それがどうした!
http://www.geocities.jp/takuhatsu/
阿部君はカワラも研究してますが、本来はお囃子のプロ奏者。
永塚氏はエレベの可能性あり。
とにかく、2ベース+2笛+竹川正彦、というコンセプトです。
2笛でユルんだところにサックスで斬り込みたいと思います。
周到な作戦、とは、これだけか?

で、その続編として
8/9は新宿ピットイン昼の部で「ハッサントリオ」です。
私、中村大、竹川正彦。


この中村君はファンキーなベース名手で(実は永塚もそうなのだが)それなのになぜかフリー即興が好きという珍しいタイプですが、彼の即興演奏への没入の感じはなかなかあり得ない感じです。
竹川君も、その激しい没入ぶりは、共演しててとても嬉しくなってしまうほどで、この2者はそのうちいつか引き合わせて演奏してみたいなあと前々から思っていたのでした。
これは作戦、ではないけど。
まあ、明日の見どころ、ということで。
初顔合わせ、是非聴きに来て下さい。
posted by けつまん at 23:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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