2007年06月29日

「自由即興フェスタ」には「新・即興の日」で参加します

明日に迫った「自由即興フェスタ」ですが、ぜひ詳細をご覧下さい。
http://www.iamas.ac.jp/〜masaot99/s/data/index.htm
(上の〜は半角英数の〜なんですが表示されていないようだったらすいません)
面倒くさいけど
http://www.geocities.jp/takuhatsu/
経由で行って下さい。

私たちは毎月なってるハウスでやってて、先月からは横浜のZAIMでも行う事になった「新・即興の日」という、即興演奏研究の会?で出演します。
日頃の研鑽の成果を発表する、というスタンスではなく、いつもの延長という感じで集団即興を探求してみたいと思います。探求って言っても、何も決めずに演奏するとどうなっていくのか観察する、というようなもので、特に恣意的に方向付けを行ったりということはありません。むしろ積極的にそれを外していくというような感じです。
ただし、ホントに何にも言わないと遠慮してしまう人がいたりするので難しいところですね。
また、どうしても表面上スッキリとした聴きやすいサウンドになる訳ではないし、結構似通った状況になっちゃったりはします。でもよく聴き、感じると、さらに聴衆として聴くだけでなく自ら参加しながら、自分の出した音が全体を変化させていき、全体の音が自分の音を変化させていくというダイナミズムを感じる事により、ユニークな何かが見えて来たり、何かの萌芽・以前のものが感じられたりします。
それを感じ取れない事にはオリジナリティ云々というのは空論に過ぎないと思います。
とにかく、自分にとっては一種の練習というか修行のひとつと捉えています。
posted by けつまん at 11:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

いよいよ迫って参りました「自由即興フェスタ」

flyer070630.jpg6月30日(土)自由即興フェスタ2007第壱回 
独自のシーンを作り出してきたワークショップが集結 
5+αのライブパフォーマンスが楽しめるインプロの祭典 
去年の第0回に続き、今年も!
開演: 18時
会場:三軒茶屋GrapeFruitMoon
詳細は
http://www.iamas.ac.jp/〜masaot99/s/data/index.htm
料金:2500円
再入場可 開場17時半 終演22時頃
企画・運営=自由即興フェスタ2007実行委員会

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なんと今回は梅津さんも参加されるという事です。
私が「即興演奏」というものをうまれて初めてナマで見たのは梅津・原田duoでした…、だったと思います。ざっと30年前かな?何か不思議な因縁だ。
当時、長崎県の中学生だった私はさっぱり訳がわからなかったけど、中尾さんは隣の市の中学校ですでに即興演奏に手を染めていたらしいので、世の中意外と近くに素晴らしい人がいるもんですね。知らないだけで。
当時からmixiとか2ちゃんねるみたいなものがあれば、あるいは知ってたかな。

ほか、久々に顔を見る野口雅子さんとか、作曲/ピアノの河合拓始などは、今回は他団体で出演という事で、即興界も戦国時代の様相を呈しています。
posted by けつまん at 14:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

7月25日

shibu34titlesmall.gif7月25日は私の故郷諫早の大水害のあった日(1957年)。1日雨量1000ミリ以上の大雨で川が氾濫し、500人以上が亡くなったのである。
この日は毎年慰霊祭が行われていて、灯籠流しや花火大会があってそれが水害を知らない子供らの楽しみだった。
今でも続いているのだろうか。灯籠流しはゴミの関係で止めるところが増えた。
今年でちょうど50年になるんだなあ。
当時のことを知る人もずいぶん少なくなったに違いない。

それとはまったく関係なく、7月の渋谷時代は25日。

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7月25日(水)
渋谷時代vol.34 SXQ sax quintet vs.ドラム部 二回戦

ドラム部 
部長…ツノ犬
副部長…沼直也
新人…井谷享志、柳元武司

SXQ
松本健一ss 
立花秀輝as 
藤原大輔ts 
吉田隆一bs 
木村昌哉ss&ts

特別出演:副島輝人

19:00開場 / 19:30開演 (いつもより30分早いです。ご注意ください) 
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
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http://www.geocities.jp/takuhatsu/

今、副島さんとスライド上映会も併せてやろうか、とか話が盛り上がってます。
スライド。知ってる?
副島さんはなんと自ら世界のジャズフェス等を撮影した8mmのフィルムのコレクションがあり、とても貴重なものだ。
スライドにしてもフィルムにしても、発色は素晴らしい。無限の情報量を持つアナログ世界。

posted by けつまん at 01:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

明日 BR&Pトリオ+電気スライム 

BR&Pトリオはほぼナマ音。
ベースをアンプリファイするかどうか、といったところです。

対して電気スライムはナマ音禁止、だそうで。
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6月27日(水)
Black,Red & Purple trio + 電気スライム

出演:
電気スライム:高橋保行trombone 後藤篤trombone
Black,Red & Purple trio:松本健一sax、河崎純bass、池澤龍作drums

@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00
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今なぜか夏目漱石読んでるんですが、面白いです。評論集のような本。講演録など、洒脱な語り口で読ませます。さすが文豪。
そもそもは「私の個人主義」という文章を読みたくて図書館で借りて来たのですが、全集モノなんで、他にも興味深い文章があります。人間の意識の構造から説き起こして、文学を論じる、というのもありまして驚きました。
posted by けつまん at 23:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

四連戦終了

昨日の田んぼでの演奏は、朝10時ぐらいから午後3時まで、盛りだくさんでした。笛の阿部君、踊りの東洋君とも久々にセッションしました。田んぼの回りを練り歩くという、なかなか得難いシチュエーションで。
昼食はおまつりの炊き出しみたいなおにぎりやらサラダやらをふるまわれ、楽しかったです。
プロのマジシャンの顔を持つ神主さんがいろいろ手品してくれました。この人はこのまつりでは天狗の役。
ん〜、こう書き連ねてしまうと、夢の話みたいですが。
家に帰ったら蓄積した疲労がおそって来て、爆睡。気がついたら朝だった。
ますます夢っぽい。
posted by けつまん at 11:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

三日目終了 上野水上音楽堂。暑かった…!

出番が終わって次のバンドを見ながら缶ビール。
うまかった。

ちょっとサウンドチェックができなかったことが悔やまれる。でも、やったからと言って本番は水物、油断はできない。フルートのピッチが暑さでどんどん上がるし。まあ、夏の野外はしょうがないです。いかに楽しむかというところに賭けました。
その賭けには負けてはいない。
あ、ビールがなくても。

本番直前に楽屋口に珍客が…。
デジカメ持ってたらなあ。
にせロシア人サックス奏者、白塗り、デジュリドゥ侍、が来たんだけど。スタッフが引いてました。大笑い。

で、明日の場所は判明しました。
津久井城山の広田小学校の裏の田んぼだそうです。
汚れてもいい格好で来て下さい…。

で、いよいよ明日で4連戦もフィナーレという訳ですが、2日空きまして、6/27はなってるハウスでBlack,Red&Purple Trio、電気スライム、のジョイントライブ。
posted by けつまん at 22:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日目終了

なってるハウスでBGMとしてかかってたのが、1975年にESPからリリースする予定で録音されたがお蔵入りになったという幻の音源、高柳昌行「April is the cruellest month」。
今調べたら正式発売は6/27。
ドラム(パーカッション)は約30年前の山崎さん。てことは今の私よりちょっと若い。スタジオでとてもクリアに録音されていて、聞きやすい?

演奏のほうは、グループの方向性がとても明確に出ていたし、良かったんじゃないでしょうか。
このユニットが始まった当初は、山崎さんが何やりたいのかこっちも探り気味だったけど、何にも考えなくて良くなってきた。
やり続けるものですね。

今日は上野水上音楽堂『LOVERS FESTIVAL』。高橋徹也のサポートを佐藤君とあいつとめます。こっちも、やはりこのトリオ編成ではライブは2回目?ツボが見えてきました。4時ぐらいから出演です。

まったく偶然なんですが、ちょうどそのころ、というか2時ぐらいから?そのすぐ近く、下町風俗資料館付近でリマ哲と松原東洋、そして謎のディジュリドゥ奏者、がストリートライブをやるらしいです。
posted by けつまん at 08:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

4連戦初日終了

cd_03.jpg

藤井オーケストラ@新宿ピットイン、終了。

なんと、なつかしいトミ藤山さんが客席に!
http://www.tomifujiyama.com/
二十歳位の頃にトミさんのバンドやらせてもらってました。
しかし全然変わってないなあ。変わらなすぎて、最初わからなくて失礼を致しましたが、お元気そうでなにより。

内容的にはいよいよプログレ色を強める藤井さんの新曲との格闘。隣りでは腹だして叩いている男がいたり、鼻の孔に笛を突っ込んで吹いてる男がいたりしました。同じ男だけど。

マウスピースは、新兵器ビンテージメイヤー(すべての楽器を武器に!)(おまけに、古物なのに新兵器とは矛盾)。アンサンブルの中でもキャラがはっきりしており、溶け込むことも抜けることも自由自在。すばらしい。

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4連戦、今日以降は

6月22日(金)山崎比呂志 "MAX"
山崎比呂志ds 永塚博之bass リマ哲sax 松本健一sax
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00


6月23日(土)『LOVERS FESTIVAL』@上野水上野外音楽堂
※松本は「高橋徹也」サポートで出演です。
open 12:30 / start 13:00 (19:00終演予定)
会場: 上野水上野外音楽堂
出演: 朝日美穂/高橋徹也(16:00頃スタート予定)佐藤友亮key、松本健一sax /Chocolat & Akito/ChesterCopperpot and more…
チケット: 前売 2,500円 / 当日 2,800円(全席自由。整理番号順の入場となります)
ローソンチケットにて4/28(土)発売(Lコード34132)
当日券は12:00より発売
お問い合わせ: ローソンチケットインフォメーション 0570-000-777
(音声案内 24時間受付/10:00〜20:00 オペレーター対応)
☆今回はローソンチケットのみの発売です。先行販売、手売り、メール予約も行っておりません。ご注意ください。  



6月24日(日)子天狗くらぶ田植え祭り
場所:大戸の田圃 
時間:10:00〜
出演:ツノ犬(drums)北陽一郎(tp)東洋(舞踏)たかこ(舞踏)松本健一(ts,ss,尺八)

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今回の4連戦はバラエティに富んでしまいました。

2日目(6/22)入魂フリー道場的バンド。山崎さん毎回炸裂しています。今回は例のオールドメイヤー+MarkVIで乱取り稽古。ちょっとまた違った味になれるか。まあ、楽器の違いなんて現場ではよく分からずじまいって事が多いけど。

3日目(6/23)(天気どうなるか?)独自の音と言葉の世界。高橋君とは久々のライブなので楽しみです。予報では天気は下り坂か…。これ、俺の予想だとはずれるので大丈夫です。 はずれたらはずれたで酷暑か…。雨の方がマシ?

で、問題は最後の「大戸の田圃」(6/24)。まずこれ、どこなんでしょう。まだ知らない、という。なんともはや。 呑気だね。
大戸っていう地名は関東だと千葉や埼玉や町田にあるようですが…。
メンバーは最高。
これも天気が心配。雨か、熱中症か。
posted by けつまん at 11:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

本日代官山・晴れたら空に豆まいて・本棚イベント

6月17日(日)
巡式 豆図書房

『豆図書房』
そこは持ち出し自由の図書館

「本を一冊、お持ちください
そして、集まった本の中から、あなたの気になった本を一冊、お選びください
その本は、無期限でレンタルすることができます
そして、あなたの手元にあった本は誰かの手に渡り、
時が経ち、最後には自分のもとに帰ってくるのです
それが巡式
巡り巡ってあなたの手元に戻ってきたその
本には、新たな命が吹き込まれているかもしれません」


※当日は、あなたのお持ちの本の中から一冊、みんなに貸し出してもよいというものをお持ちください。(貸し出した本の管理は、みなさんの善意に委ねます。)
当日、自宅にある本を1冊寄贈してくれた方にドリンク1杯のサービスします!!


【出演】
F.I.B JOURNAL
NOISE ON TRASHのVocal/Guitarとして、
また、リーディングイベント”BOOK WORM”の主宰として知られる
山崎円城(ヤマサキ・マドキ)氏率いるポエトリージャズ・プロジェクト。      

IRONI
鉄を溶接し、様々な造形作品を創作するIRON芸術ユニット。
晴れたら空に豆まいての姉妹店AOYAMA月見ル君想フに、
松岡亮氏と共に創られたコラボレーション作品が常時展示されています。

SXQ-trio(松本健一、吉田隆一、木村昌哉)
独創性豊かな手法で空間を創り出す音響的な発想と即興性を重視したSax集団。 

松岡 亮
絵を描く。色と線によってただただ美しさと遊ぶ。描く事をシンプルに続けながら、
独りでは創り上げられない遊びや創作との出会いを続けている。
刺繍での作品なども発表。

【料金】前売 2500円 当日 3000円(共にドリンク代別)
【時間】OPEN ・START 17:00
【会場】代官山晴れたら空に豆まいて
http://www.mameromantic.com/

------

です。よろしくです。本を持ってきましょう。

話変わって、本日はご来場頂いた方ありがとうございました。
気持ちよくやらせて頂きました。気心知れた、それぞれとは今まで何回即興演奏やったかわからない程ですが、今日の4人が一堂に会するのは2回目か。
それにしても、markVIとオールドメイヤーの組み合わせ、良いなあ〜。思考不要という感じです。もう一言でいえば、大地の音です。明日はソプラノか。ソプラノは最近はBARIに戻りました。本体はシリーズIIです。状態のいいブッシャーのソプラノとか、吹いてみたいですけどねえ。
マニアックな話で失礼しました。
とはいえ、思ってる程変わんないんだよね、音。精神状態だよねえ。
posted by けつまん at 01:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

本日なってるハウス

6月16日(土)河合拓始セッション
出演:
河合拓始piano
松本健一sax
臼井康浩guitar from名古屋 
鈴木茂流(永久持続音)from 名古屋
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 
TEL 03-3847-2113 開演20:00 

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昨日はご来場頂いた方、ありがとうございました。
また、共演者、スタッフ、ありがとう!!
誰でも生きてれば43歳になれる、という事を証明しました!

昨日のあのシンプル映像・音声+サックスソロ演奏、音と映像の関係に、私の中では今までに無い有機的な結びつきを感じました。
聴覚も視覚も、もっとも原始生命体に近いと思われる感覚である触覚が分化したものだとすれば、その元は同じであり、そのあたりを探索することの入り口あたりに辿り着いたのか、と思いました。まだまだですが。

あのシンプル(手はとてもかかっている)映像+単なるサックスソロをスタディとして、もっと複雑なものでもそのキモとなる要素を看破する事ができないか?とか、いろいろと妄想してます。
多分、よくみかける「表現行為」において余分なものが多すぎるのかもしれない。そこを意識にのぼらせる事まで出来れば、余計なものを丹念にそぎ落としてキモになる要素を残していけば(でも単に音数を減らすとか動きを少なく、って事ではないんですよね、厄介だ)単に強力な表現になるだけではなく、より広い一般性の高い表現になっていくんじゃないかと思いました。

もちろん、「過多」を表現の根拠にする場合は、余分なものが許される…と言うより「余分なもの」が余分なものではなくなる、ということでしょうね、きっと。それはそれで難しいですね。

きのう、シルエットで出演してくれたダンサーの一人、寺本さんが会場に駆けつけてくれましたが、本人とその影を見比べて、人間は一体何を見ているのか??と、とても不思議な気持ちになりました。

---

というわけで、今日はなってるハウスで河合君のセッションです。いろいろな組み合わせで即興演奏する、というのが前回のこのメンバーでのセッションでしたが(私の記憶では、確か?)。

う〜ん、それにしてもシルエット、気になるなあ。

たとえば、カラーよりモノクロ(グレースケール)の方が良い場合って大アリだと思うのですが、さらにモノな、白と黒。
白と黒の境界。ボーダー。ボーダーズというCD作りましたが、こういう事だったのか!!
な〜んて。
「白と黒の境界」これ念のためにいいますが、人種問題には全く関係ありませんので。単に人間の感覚/認知のハナシです。
でも受け手によってはどうしてもカラんで考えてしまう人もいるかもしれない。

ちなみに、
http://www.iamas.ac.jp/〜masaot99/s/data/index.htm
自由即興フェスタのページより

河合拓始 piano
 ’63年生まれ。幼時よりクラシックピアノを学んだ後、’86年頃即興演奏を始めた。’91年東京芸術大学大学院音楽学専攻修了。’02年に発表した50分連続即興演奏CD「ピアノプラトー」は「フォームやコンテクストにしばられず何にも似ていない。何にも似ないことへの執着さえない」(佐々木敦)等と好評を得る。ソロを中心に共演者多数、ダンス・朗読など他ジャンルとの共働多数。現在ソロコンサートシリーズ継続中。作曲作品に室内オーケストラ曲、パイプオルガン曲等

ですね。
先日の上野の森美術館で披露された作曲作品「大愚 TAI-GU」 良かったです。
posted by けつまん at 15:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

いよいよ明日

6月15日(金)
渋谷時代vol.33 松本健一お誕生日会
flyer070615.jpg
松本健一sax・坂本弘道cello duo
映像:生西康典
アニメーション:稲葉まり、せきやすこ
ダンス(影映像での出演):井出雅子(珍しいキノコ舞踊団)、寺本綾乃
映像協力:岸本智也
撮影協力:白尾一博、岡村明日可
録音協力:横田太朗
フライヤーデザイン:永戸鉄也

19:30開場 / 20:00開演  
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F  
03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office)
ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。



坂本弘道(cello,electronics,musical saw,voice,etc)
エフェクター類を駆使し、果てはグラインダーでチェロから火花を散らすパフ ォーマンスまで、変幻自在な音作りで国内外のシーンで活動するチェロ奏者。
ノコギリの名手でもある。80年代よりバンド活動、現在ロケット・マツ主宰 「パスカルズ」、遠藤ミチロウ、石塚俊明との「ノータリンズ」等。UA、酒井 俊、佳村萠、Haco(ex アフターディナー)などボーカリストとの共演も多い。
またインプロヴァイザーとして数多くのセッションを展開、過去の共演者は、 梅津和時、灰野敬二、姜泰煥、勝井祐二、芳垣安洋、L?K?O等々。山田せつ子主 宰ダンスカンパニー「枇杷系」、ヒグマ春夫(映像)、高嶋政伸(朗読)、か わなかのぶひろ(映画)、台湾「差事劇團」、北九州「うずめ劇場」等、他ジ ャンルとの交流も多彩。99年にオフノートよりソロアルバム「零式」を発表している。
http://home.catv.ne.jp/dd/piromiti/index.htm


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よろしくお願いします!

ちなみに本日は
東京中低域
DVD「Live in London」発売記念上映会&トークライブ
6月14日(木)@大久保イシモリホール
19時オープン/19時30分スタート
料金:1000円(ドリンク別、食べ物無料)
出演:東京中低域有志(※演奏はしません)
内容:DVD「Live in London」及びそのアウトテイク
秘蔵映像を上映しながら域員による?道中こぼれ話 トークライブ。
posted by けつまん at 10:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

本日ZAIM204で「新・即興の日 at ZAIM204」

「新・即興の日 at ZAIM204」第一回!

2007年6月10日(日)19:00スタート
会場:ZAIM204号室 横浜市中区日本大通34

楽器・声・鳴りもの系・舞踏などなんでも可です。年齢性別経験不問。見学/見物のみもOK。スタイルにとらわれない音再発見の場。参加料500円。演奏は9時過ぎぐらいまでやってます。

てなわけで、本日やります。
近在で興味のある方はよろしく


会場側よりの連絡で、

「夕方、5時頃からH204を開けておきます。
4時過ぎには日本大通り側ZAIM玄関に案内を提示しますので
どなた様もお気軽にどうぞ。 」

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19388872&comm_id=313821

ということです。

posted by けつまん at 08:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

SXQ@エアジン終了


最近の流れで、全編即興でした。
もう、譜面とか譜面台とかヤグラシ。
ヤグラシ、というのは九州地方に伝わる呪文です。

で、今回は横浜のレコーディングマニアH氏のご協力で高音質録音が実現しました。良いのが録れてたらリリースしたいと考えております。
演奏内容的には、全くダレる事なく、いや、時々ダレて、気持ちよかったですね。

ああ、そうか。こうして俺が文章化するとカタい感じになるなあ。
まあしょうがないですね。カタい人間なんで。
音は柔らかいですよ!!!

この二重性。たまらん。
というヒトがいるといいなあ〜。

さらにカタく。
メンバーそれぞれのベクトルがさらに純化されて来たような気がします。
それではアンサンブルにならん???
いや、もっと純化されて取り返しがつかない位になってくるともっと良くなる、と確信しております所存です。
そうだなあ、昨日の感じは「底が抜ける」までにはまだまだほど遠いかなあ。

で、SXQは今度は3人編成で代官山の「晴れたら空に豆まいて」のイベントに出演します。
「本」あるいは「本棚」イベントです。
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6月17日(日)
巡式 豆図書房

『豆図書房』
そこは持ち出し自由の図書館

「本を一冊、お持ちください
そして、集まった本の中から、あなたの気になった本を一冊、お選びください
その本は、無期限でレンタルすることができます
そして、あなたの手元にあった本は誰かの手に渡り、
時が経ち、最後には自分のもとに帰ってくるのです
それが巡式
巡り巡ってあなたの手元に戻ってきたその
本には、新たな命が吹き込まれているかもしれません」


※当日は、あなたのお持ちの本の中から一冊、みんなに貸し出してもよいというものをお持ちください。(貸し出した本の管理は、みなさんの善意に委ねます。)
当日、自宅にある本を1冊寄贈してくれた方にドリンク1杯のサービスします!!


【出演】
F.I.B JOURNAL
NOISE ON TRASHのVocal/Guitarとして、
また、リーディングイベント”BOOK WORM”の主宰として知られる
山崎円城(ヤマサキ・マドキ)氏率いるポエトリージャズ・プロジェクト。      

IRONI
鉄を溶接し、様々な造形作品を創作するIRON芸術ユニット。
晴れたら空に豆まいての姉妹店AOYAMA月見ル君想フに、
松岡亮氏と共に創られたコラボレーション作品が常時展示されています。

SXQ-trio(松本健一、吉田隆一、木村昌哉)


松岡 亮
絵を描く。色と線によってただただ美しさと遊ぶ。描く事をシンプルに続けながら、
独りでは創り上げられない遊びや創作との出会いを続けている。
刺繍での作品なども発表。

【料金】前売 2500円 当日 3000円(共にドリンク代別)
【時間】OPEN ・START 17:00
【会場】代官山晴れたら空に豆まいて

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横浜関係だと、6/10(日)7時よりZAIM204号室にて即興演奏ワークショップを開催します。横浜公園横なんで、天気がよかったら夕方位から公園で吹いてるかも知れません。
posted by けつまん at 10:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

曜日間違えてました。

当日になって気がつくとは…

6月6日(木→水!)
SXQ saxquintet live at AIRGIN

SXQ saxquintet
2001年にメロディーや曲の構成等よりもサックスのナマ音響そのものを演奏するアンサンブルを目指して結成された、若手ジャズ系〜即興系サックス奏者の中でも特に濃いキャラクターを揃えた異色のアンサンブル。

現在はその両極のバランスポイントを探るべく、実験的なこころみも含む音響的な発想と即興性を重視した楽曲を演奏している。
ライブ演奏以外にも野外やホール、スタジオ等様々な音場での録音作品を制作中。2007年春1stCDとなる「頭ン中 in your head」制作。


member:
松本健一ss 
立花秀輝as 
藤原大輔ts 
吉田隆一bs 
木村昌哉ss&ts

開演:7:45
料金:2300円(学割有り)
会場:横浜エアジン 横浜市中区住吉町5-60 045-641-9191

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多いんだよなあ〜。こういう間違い。
ライブは間違いなく行われますので、よろしくお願いします。
posted by けつまん at 15:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

マウスピースの味

ライブがないとヒマか?というと内職その他で逆にゴタゴタしてるようなここ数日です。
ま、焼鳥ミーティングしたりもしてるけど。

昨日は近所(ふた駅ぐらいしか離れていない)でヒョウが降ったそうなんですが、うちの近所はすごい雷雨でした。
雷雨になる直前、雲が異常な動きをしていて、近所で火事でも起こってるのかという感じに見えたけど、強烈な上昇気流だったのか?
とにかく、川沿いは落雷が多いのです。

そんな中時間を盗んではテナーのマウスピースであれこれやってたんですが、結局、ずっと使っているヤナギサワのラバー9番改(少しづつ削ってもらっている)に戻しました。

決め手は「味」。ワビサビとかの味ではなく、「味覚」。

やっぱりどうしてもあの冷たくて硬い口ざわりと味がもうダメ。電池でもくわえてるみたいな味。
なんかすごく心理的に抵抗を感じるので、テンションをあげないと吹けない(場合によってはいい事かもしれないが)。「Oリングテスト」やると、面白い結果が出るかもしれず。

てなわけで、結局、本能にしたがうことになっちゃった。いったい何年こんな堂々巡りをしているのやら。

音??

音はねえ、あんまり変わりません…てことはないんですが、表面上は相当変わるんですけど。
結局何吹いたって俺の音しかしませんねえ…。
そんな事はもうとっくに分かっている事ですけど。

それでも、もう少しサイドのレールを細くしてもらいにいこうかな、とか、悪あがきは続く。
posted by けつまん at 09:57| ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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