2007年05月11日

「声のインスタントオーケストラ」終了!

自分は出演してないのに汗かきました。
渋谷時代始まって以来の盛況ぶり、ご来場感謝です。
また、出演者の皆様にはもったいなくも予想を超えた熱演の数々、感激しました。
内容進行その他、いろいろと行き届かぬ点などもあり、特に、チラシの誤植は反省しております。

良かった点は、なんといっても、広いフィールドの出演者、聴衆を一堂に会して行われたので、とらわれのない表現・鑑賞の可能性があった、というところだと思います。
可能性が活かしきれたとは言えませんが。
どうなるんだか皆目見当がつかなかったもんねえ。
今回はまあ、準備をして、無事に終われた、ということでお許しを。

曲も、四者四様で全然違ってたので「声」のいろいろな側面を見れたんじゃないでしょうか。
「自発的な即興性」という切り口からみると、最後の金子さんの曲だけが突出して「自発的な即興性」が要求されていて、他は多かれ少なかれ指揮に従ってその範囲の中での即興性、という図になっており、演じる心としてここで大きな飛躍があったと想像されますが、出演者の柔軟な対応は見事というしかありません。

金子さんの作品に限らずどの作品もそれぞれの課題を投げかけてくれたような気がします。
posted by けつまん at 20:18| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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