2007年05月29日

渋谷時代vol.33 松本健一お誕生日会

flyer070615.jpg

6月15日(金)
渋谷時代vol.33 松本健一お誕生日会

松本健一sax・坂本弘道cello duo
映像:生西康典
アニメーション:稲葉まり、せきやすこ
ダンス(影映像での出演):井出雅子(珍しいキノコ舞踊団)、寺本綾乃
映像協力:岸本智也
撮影協力:白尾一博、岡村明日可
録音協力:横田太朗
フライヤーデザイン:永戸鉄也

19:30開場 / 20:00開演  
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F  
03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office)
ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
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いつの間にか多くの才人に手伝ってもらってしまった。ありがたいことだなあ、と思います。昔はこういうありがたみがよくわからなかった。トシ取ったんだなあ、と思います。こういうことならトシ取るの全然苦じゃないな。

こないだ仕込んだ映像が当日どんな仕上がりになっているか楽しみです。
posted by けつまん at 21:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しばらくライブ予定ありません

次は

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6月6日(木)
SXQ saxquintet live at AIRGIN

SXQ saxquintet
2001年にメロディーや曲の構成等よりもサックスのナマ音響そのものを演奏するアンサンブルを目指して結成された、若手ジャズ系〜即興系サックス奏者の中でも特に濃いキャラクターを揃えた異色のアンサンブル。

現在はその両極のバランスポイントを探るべく、実験的なこころみも含む音響的な発想と即興性を重視した楽曲を演奏している。
ライブ演奏以外にも野外やホール、スタジオ等様々な音場での録音作品を制作中。2007年春1stCDとなる「頭ン中 in your head」制作。


member:
松本健一ss 
立花秀輝as 
藤原大輔ts 
吉田隆一bs 
木村昌哉ss&ts

開演:7:45
料金:2300円(学割有り)
会場:横浜エアジン 横浜市中区住吉町5-60 045-641-9191

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よろしくです。
今回はたぶん、全部即興演奏です。
まあ、ちょっと間があるので気が変わることがあるかも知れませんが…。う〜ん、無いかな。
先日のNO TRUNKS、代官山空豆、の流れで行くんじゃないでしょうか。私がソプラノとバリトン持ち替えで2バリトン可、という態勢。
ちょっと時間が取れるので、ヴィンテージマウスピースに取り組んでみようかな。
例のオットーリンク・フロリダ・9*なのですが、リードをRICO赤箱の3番で吹いてみたら全然楽勝でピッチもダイナミクスも操れることがわかったところ。まあ、31/2でホントは吹きたいような気もするが、ちょっと低音とか大変。

このマウスピースは倍音の構成がちょっとクセがあるのですが、思いっきり倍音出した状態で録音してみても、案外まとまった音で録音されている。やはりオットーリンクは吹いてる本人の感覚と実際の出音の違いが大きいのか。
以前はそういうのがすごく気になってたんだけど、表面的な音色など、どうでもよくなってきた…。
という心境にならないと吹けないマウスピースなのか??


Louis Armstrong - A Rhapsody in Black and Blue (1932)
http://www.youtube.com/watch?v=Q3CcAD_seww

すごい衣装で吹いてます。

あ、読み返して気がついたけど、6/6は私はテナーは吹きません。のでヴィンテージマウスピースも6/6のSXQには関係ナイです。
6/15の誕生日ライブを念頭に置いてます。

で、俺も60年代生まれですが、このマウスピースも1960年代のものです…とか何とか、ちょっと確認しようと思って検索したら、自分の数年前の日記の文章とかが出てきて、赤面。どうやら同じようなことを数年おきに繰り返しているようです。
ただし今回はマウスピースをリペアし、メッキしなおして状態がとても良いのですが。
posted by けつまん at 01:22| ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

京の夢大阪の夢

東京中低域で明日から京都・大阪ツアーです。
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2007年5月26日(土)
CLUB METRO_京都
開場18時00分/開演19時00分
当日3500円(D別)
問合=クラブメトロ_Tel:075-752-4765
http://www.metro.ne.jp/
京都市左京区川端丸太町下ル京阪丸太町駅2番出口 恵比須ビルBF
◆京阪電車でお越しの方は、丸太町駅2番出口階段を上がりきるまでにありま す。
地上からお越しの方は、川端丸太町交差点東南の京阪電車入口からお入り下さ い。


2007年5月27日(日)
伽奈泥庵(かなでぃあん)_大阪
開場12時00分/開演13時00分
当日3500円(1オーダー別)
問合=伽奈泥庵_Tel:06-6764-6483
http://www.kanadian.org/top.shtml/
大阪市中央区中寺町2-1-64美好マンションB1-1F

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「京の夢大阪の夢」という諺がありますが、いろはガルタの最後の札ですね。
この「京の夢大阪の夢」という諺の意味は不明である、というのをどこかで読んでそのままだったんですが、今検索してみると、夢であればどこにでもいける、転じて、夢であればどんなことでも可能だ…、というような意味であるというのが主流のようですが。
しかし、さらに調べると、幸田露伴がいろはガルタに注釈をつけているのがあって、それによると、やはり古来定まった解釈がない、と書いてあり、私は昔これを孫引きしたような文章をどこかで読んだのかも知れないなあ。しかし文豪の興味深い随筆です。
東西伊呂波短歌評釈
http://www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/4620_7952.html

「京のバリトン大阪のバリトン」
意味:バリトンを持ってどこでも行くべし。但し重くかさばるなり。如何ともす可からざるを憎めるなり。

また、西日本では「京に田舎あり」がいろはガルタの最後の札であり、これの意味は、何事も完全ということはあり得ない、ということだそうで。

「東中にLowA無し有り」
意味:今回の東京中低域ツアーメンバー10人のなかでLowAなしの古楽器を使用しているのは私だけ(以前は田中君と私の2人だった)である。
posted by けつまん at 09:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

マシンか人か

某ミュージックスクール待合室で話題になった
Alvin Mills & D. Haynes Jams on "Actual Proof"
http://www.youtube.com/watch?v=sbReYWXSyjA

これかあ…。エレベと手打ちドラムマシンでのセッション。
凄いなこりゃ。
住宅事情でドラムが叩けないんだな…?

あと、やはり同スクールで話題になったハリガネムシの動画…。
ん〜、
凄い。つうかそのシチュエーションが謎。
見たい人は勝手に検索して下さい。
帰省中ものは意外と少ないなあ。

Tony Hymas / Evan Parker [soprano sax]
http://www.youtube.com/watch?v=cwnzVjq3_Jk
エバン・パーカー、やはり面白い音。
posted by けつまん at 22:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

横浜でも「新・即興の日」やります

「新・即興の日 at ZAIM204」
2007年6月10日(日)19:00スタート
会場:ZAIM204号室 横浜市中区日本大通34
楽器・声・鳴りもの系・舞踏などなんでも可です。年齢性別経験不問。見学/見物のみもOK。スタイルにとらわれない音再発見の場。参加料500円。演奏は9時過ぎぐらいまでやってます。 会場にベースアンプ、ギターアンプ、PA、エレピ(キーボード?)有り。
参加ご希望の方はtakuhatsu@ybb.ne.jpまで送信して下さい。
申し込み多数の場合は先着順となります。


月例の入谷でのワークショップは、
2007年6月12日(火)19:00スタート
会場:入谷・かっぱ橋 なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 電話番号03-3847-2113
会場にギターアンプ、ベースアンプ、PA設備、ドラムセット、グランドピアノ 有り。
参加ご希望の方はtakuhatsu@ybb.ne.jpまで送信して下さい。
申し込み多数の場合は先着順となります。


posted by けつまん at 10:28| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なってるハウスでの蜂谷さん即興 終了

出演:蜂谷真紀vo,p、加藤崇之g、外山明drums、伊藤啓太bass、松本健一sax

ユーモアとストイックな面が同居する蜂谷さんのセッション。
今回は伊藤啓太=外山明のリズム隊が揃って参加。
メンツをみただけで期待が高まります!(小)

高まりました!
いや、ホントに。啓太、外山さん、加藤さん、ですでに期待が高まりますよ。てなわけで、私も楽しくやらせてもらいました。おまけになってるハウス大盛況。飛び入りボイスあり。アスパラおつまみ有り。素晴らしかった。
posted by けつまん at 02:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

緊急告知がいくつかあります

東京中低域DVD「Live in London」発売記念上映会&トークライブ

6月11日(月)@名古屋ロジウラのマタハリ
18時30分オープン/19時30分スタート
料金:1000円(ドリンク別)
出演:ロンドン公演のスタッフの皆さん
鈴木拓洋(オーシャン・アンド・リヴァー)
西村大(ヴェックスヴィジョン)
本田薫(ハートランドスタジオ)
新井清元(オフィス・アライブ)
そして東京中低域メンバー有志from東京 (※演奏はしません)
予約・問い合わせ:名古屋ロジウラのマタハリ 052ー451ー8533
http://cafe.matahari.com/



6月14日(木)@大久保イシモリホール
19時オープン/19時30分スタート
料金:1000円(ドリンク別、食べ物無料)
ご予約は東京中低域予約センターまでお願いします。
出演:東京中低域有志(※演奏はしません)
内容:DVD「Live in London」及びそのアウトテイク
秘蔵映像を上映しながら域員による?道中こぼれ話 トークライブ。

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6/7に渋谷7th Floorでのイベント、「ナナカイアワー」に、chacoさんのサポートで出演します。それも一曲だけ。フルート。

6/17に代官山 晴れたら空に豆まいて でのイベント「巡式 豆図書房(メグルシキ トトショボウ)」にSXQ 3 +friends で出演します。


「本を一冊、お持ちください
そして、集まった本の中から、あなたの気になった本を一冊、
お選びください
その本は、無期限でレンタルすることができます
そして、あなたの手元にあった本は誰かの手に渡り、
時が経ち、最後には自分のもとに帰ってくるのです
それが巡式
巡り巡ってあなたの手元に戻ってきたその
本には、新たな命が吹き込まれているかも
しれません」

※当日は、あなたのお持ちの本の中から一冊、みんなに貸し出してもよいというものをお持ちください。(貸し出した本の管理は、みなさんの善意に委ねます。)
当日、自宅にある本を1冊寄贈してくれた方にドリンク1杯のサービスします!!

なんと!!
この『豆図書房』立ち上げイベントに
素敵なアーティストが参加してくれることになりました!!

鉄アーチスト【IRONI】が即興で本棚を作り、
フリーセッションを基調とした現代版のビート音楽【F.I.B JOURNAL】
が音楽を奏でる。

2007年6月17日(日)
【出演】F.I.B JOURNAL IRONI and more
【料金】前売 2500円 当日 3000円(共にドリンク代別)
【時間】OPEN ・START 17:00
【会場】代官山晴れたら空に豆まいて
http://www.mameromantic.com/
posted by けつまん at 01:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SXQ@晴れたら空に豆まいてイベント 終了

初めての場所でしたが、音的にはかなりやりやすかったです。
生音にちょうどいい広さ、天井高。
暖かい聴衆にめぐまれて、なかなかノリノリで演奏。

本番前には藤原選手の導きで恵比寿の超安い店で一杯。
二杯。
三杯。
…。
でも安かった〜。

というわけで、演奏は盛り上がりに盛り上がり、あっという間の40分。
楽しかったです。6/17にもこちらのお店でSXQtrio で演奏することも決定しました。すごく興味深い「本」なイベントですが。
なかなか居心地のいい店ですので是非ご来場ください。

今日は今日で、ツノ犬とも共演。最高。

てなわけで、明日も我が国が誇る(美しい国!)素晴らしいドラマーを含む即興セッション。
国宝級セッション。
誰かさんにはわからないだろうなあ。

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5月21日(月)蜂谷真紀
出演:蜂谷真紀vo,p、加藤崇之g、外山明drums、伊藤啓太bass、松本健一sax
会場:入谷なってるハウス  台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 
開演20:00

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で、その直前にサックスのリペアの予約を入れてますが、
果たして間に合うのか。
分刻みのスケジュールでございます。
売れっ子みたい。

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6/6にSXQは横浜エアジンで演奏します。
posted by けつまん at 01:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

明日SXQでイベント出演

5月20日(日)
ダンシングドール voi.4 supported by LIVIZM

出演:
ザ・スターレーンズ:中村卓也・つの犬
Happy Dispatch
小宮瑞代(二十五絃箏奏者)
SXQ saxquiper4:松本健一ss 藤原大輔ts 吉田隆一bs 木村昌哉ss&ts
'ala pua melia hula sisters

会場:晴れたら空に豆まいて
渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B2
TEL:03-5456-8880 FAX:03-5456-8881

料金:前売 2500円 当日 3000円(共にドリンク代別)

OPEN/START 19:00

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立花秀輝が都合がつかず欠席のため、明日は4人編成バージョンのSXQsaxquiper4です。
初めての場所なのですが、桟敷があったり、「和風」だそうで、どんな風に演奏するか楽しみです。
やはり即興演奏に限らず、生演奏というのはつねに場の雰囲気とともにあるものだし、ここでどういう演奏がうまれるのかはやってみないとわからないですね。前回の国立NO TRUNKSの時と同じく、2バリトンの場面を含む、動きのある即興演奏にしたいと思ってます。
posted by けつまん at 22:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

本日(5/17)ライブ

2007年5月17日(木)
@下北沢440(four forty)
440(four forty) 5th Anniversary
開場18時30分/開演19時30分
前売3000円/当日3500円(D別)
問合=440(four forty)_ Tel:03-3422-9440[16:00〜]
http://www.club251.co.jp/440/
東京都世田谷区代沢5-29-15SYビル1F ◆「下北沢駅」南口、ファミリーマート隣

UKツアーを終え、波に乗る東京中低域!!
よろしくどうぞ。

Tokyo-chutei-iki "Brain Drains"
http://www.youtube.com/watch?v=ty_IP7Wpk-g
posted by けつまん at 02:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

YouTubeでお勉強の続き

わりと最近アップされたものを中心に。

Down Beat 1975 poll-winners' show: 'Pedal Up'(Roland Kirk)
http://www.youtube.com/watch?v=S0JJmwq7KXQ

”ラサーン”ローランド・カークの受賞記念演奏。一流メンツだなあ。
循環呼吸は現在全く珍しいものではなくなったが、2本同時演奏で、というのはいまだにあまり見かけない。
手がアップになっているところをみると、片手で全音域をコントロールできるように付け加えられているキーが見える。これだけのキーをつけているということは、アクション全体がけっこう重い(重量も、レスポンスも)はずだ。
そんなことはどうでもいいぐらい、演奏はいつも素晴らしい。何度か見ているとじわっと感涙ものです。


Roland Kirk Quintet - Fly Town Nose Blues @ Bologna 1973 pt1
http://www.youtube.com/watch?v=pyDcjsK4KwM
Roland Kirk Quintet @ Bologna 1973 pt2
http://www.youtube.com/watch?v=na8Fkj694DQ

フルートの改造、どうなってるんだろう。リコーダー的にも音が出せるようになってるのかな??あと、鼻リコーダー?とてつもなくファンキーだなあ。
フルートソロ、音域わりと狭い。限られた音域、音数で充分なソロ展開。そういえばサックスソロもあんまりフラジオ域とかいかないよね?オーネットもそうなんだよなあ。そんなところもキャラクターを作ってる。

Lover Man Kirk Roland 1959
http://www.youtube.com/watch?v=tyqujPxJf9w

改造前のフルート…。
あくなきエンターテイメント?の追求が前面に出がちですが、上述したように無駄の無い音使いとか間合いとか素晴らしいですね。

Rahsaan Roland Kirk
http://www.youtube.com/watch?v=Z1Q9SzuF24c
Rahsaan Roland Kirk - Volunteered Slavery
http://www.youtube.com/watch?v=jqXYAcVPDD4
posted by けつまん at 10:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日(5/15)ライブ

5月15日(火)
松本健一 セッション
演奏:松本健一sax 井谷享志drums 林隆史guitar 大久保一樹tuba 平川理雄bass
舞踏:伊藤虹
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 
TEL 03-3847-2113 開演20:00

--

前回の「林隆史セッション@ZAIM204」林+伊藤虹+井谷+松本、の時の記憶に残るぶっちぎれかた、しかし今回はさらに上を目指す。
ってことは?

早く演奏したいなあ〜〜〜!

「これまで育ったように、これからもハングリーに生きる」by O.Coleman

「人間は突然、やりたいことができると悟ることがある。他人を気にせずにね」by David Izenzon

「わずかな可能性にかける人生だ」
「ーそれを打破するには、俺は演奏に励むしかない」by Charles Moffett

http://www.youtube.com/watch?v=2I9BpNkoufE

励みましょう。

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昨日は、東京中低域のリハーサル。リハに先立ち、今回完成したロンドンツアーの全容をおさめたDVDの上映会。やはりロンドンはどこを撮っても絵になりますなあ。教会の映像もGOOD!
GODか?
とにかく、笑いどころ満載です。是非お買い求めください。5月20日リリースです。
リハも順調です。
やはりロンドン帰りで勢いがついてる感じ。渡航前とひと味違う東京中低域をお楽しみください。

tochuflyer0705.jpg

下北沢440で17日に演奏します。
アウェーは18日が名古屋クアトロ、26日京都メトロ、27日大阪カナディアン、という予定です。
posted by けつまん at 08:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

板前流

Papa Jo Jones
http://www.youtube.com/watch?v=GrKShqNkcnI
板前みたいだ。いなせだ。動きが素早く、静か。
カラダの中心線が常にびしっと通ってて、美しいです。

Jo Jones & Ben Webster
http://www.youtube.com/watch?v=viImEQQdLBw


Millford Graves - David Murray- Document?rio Millford Graves
http://www.youtube.com/watch?v=UXFbhJwJyT8
Zorn, Licata, Graves, Barr, Laswell @ Tonic 12/31/06 #1
http://www.youtube.com/watch?v=YN8gyyVTHKw

身体と言うとこのヒトですが。
見事です。
でも、ブレなさはJoJonesが徹底してますね。

Han Bennink Solo Part I
http://www.youtube.com/watch?v=DLXhxnsS-Q8

JoJonsの映像に、その「いなせ」さに衝撃を受け、Hanの映像を見たくなったので。共通する何かを感じますね。

Derek Bailey George Lewis Duo
http://www.youtube.com/watch?v=u63A3CxNiow

この2人も無駄のない音と動きだなあ。

Derek Bailey - John Stevens Solo
http://www.youtube.com/watch?v=PlwofBbIZcw

Derek Bailey
http://www.youtube.com/watch?v=4P5raW49kQM

Comments & Responses欄で論争が??

Scratching about with John Butcher & Michael Welch 2002
http://www.youtube.com/watch?v=2FO49EoTxzs

Paal Nilssen-Love/john Butcher @ Cave 12 pt
http://www.youtube.com/watch?v=imxYhYVnrUk

けっこう強奏してますね。

Hemophiliac (live 2004) Zorn/Patton/Mori
http://www.youtube.com/watch?v=AfCBEICGsW4

けっこう強吠してます。


Animal and Kermit Discuss Drums
http://www.youtube.com/watch?v=Jh_fK5ZhSqo
ドラマーとはこういう人種…?
誰がモデルなんだろう。

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で、今日は15日のなってるハウスでのセッションのためのリハーサルをやりました。
メニューを消化するタイプのリハではなく、ユニットの方向性を占うようなリハーサルだったので、とても楽しかったです。


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5月15日(火)
松本健一 セッション
演奏:松本健一sax 井谷享志drums 林隆史guitar 大久保一樹tuba 平川理雄bass
舞踏:伊藤虹
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 
TEL 03-3847-2113 開演20:00
「今回のマツケン・セッションは「新・即興の日」と関係が深く、多方面で活躍する敏腕若(曲)者による演奏です。マツケンのSXQなどの曲を演奏します。」(小)

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と…書いてありますが、あとから決定した伊藤虹さんの参加により、即興演奏の比重が高くなると思います。
今日のところは一応曲をさらったのですがね。

そうだ。これも見て下さい。

Tokyo-chutei-iki "Brain Drains"
http://www.youtube.com/watch?v=ty_IP7Wpk-g
posted by けつまん at 01:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

「声のインスタントオーケストラ」終了!

自分は出演してないのに汗かきました。
渋谷時代始まって以来の盛況ぶり、ご来場感謝です。
また、出演者の皆様にはもったいなくも予想を超えた熱演の数々、感激しました。
内容進行その他、いろいろと行き届かぬ点などもあり、特に、チラシの誤植は反省しております。

良かった点は、なんといっても、広いフィールドの出演者、聴衆を一堂に会して行われたので、とらわれのない表現・鑑賞の可能性があった、というところだと思います。
可能性が活かしきれたとは言えませんが。
どうなるんだか皆目見当がつかなかったもんねえ。
今回はまあ、準備をして、無事に終われた、ということでお許しを。

曲も、四者四様で全然違ってたので「声」のいろいろな側面を見れたんじゃないでしょうか。
「自発的な即興性」という切り口からみると、最後の金子さんの曲だけが突出して「自発的な即興性」が要求されていて、他は多かれ少なかれ指揮に従ってその範囲の中での即興性、という図になっており、演じる心としてここで大きな飛躍があったと想像されますが、出演者の柔軟な対応は見事というしかありません。

金子さんの作品に限らずどの作品もそれぞれの課題を投げかけてくれたような気がします。
posted by けつまん at 20:18| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

本日「声のインスタントオーケストラ」

flyer070510.jpg
5月10日(木)
渋谷時代vol.32 声のインスタントオーケストラ

作曲・指揮:
吉田隆一、田村夏樹、金子泰子、足立智美

出演者:
藤ノ木みか、蜂谷真紀、すずきあおい、天野みほ、かわいしのぶ、室舘彩、小山なおこ、りかお
瀬尾亮、桜井響、角森隆浩(ニーノトリンカvo)、徳久ウィリアム、土肥圭史(俳優)
練馬区主婦ゴスペルグループ「サウンドヒール」有志
橋沢進一(あぁルナティックシアター座長)渡辺克己(俳優)、河合拓始

企画・制作:松本健一、吉田隆一、小林泰賢
協力:音楽フロンティア
19:30開場 / 20:00開演  
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。

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ついに今日です。
ご来場お待ちしています。
posted by けつまん at 01:24| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

アイラーを探して

動くAlbertAylerを探してたら全然関係ないものを発見してしまいました。

スティーヴィーのドラムソロ。
http://www.youtube.com/watch?v=4SCZv7786KY
音も凄いけど動きが超人的。K近さんに通じる?

Frank Zappa on the Steve Allen Show
http://www.youtube.com/watch?v=kGPPBwDBJDs
若き日のザッパ。実験音楽の影響を受けてた頃なんでしょうか。なんか、イタい。

SteveLacy
http://www.youtube.com/watch?v=SlFUPVv6010
沸きあがる泉のようだ。

James Cater playing IW bass saxophone
http://www.youtube.com/watch?v=cCrt0zrqCnU
上手な人が吹くと面白いですねえ…ぐらいな感じか?

Giants steps solo by a Robot!
http://www.youtube.com/watch?v=OjONQNUU8Fg
やはり、批判的なコメントが目立ちますね。バカバカしさを評価したい。
でも、やっぱり人が吹いてた方がいいや。てことで、
World Saxophone Quartet Educational Activity
http://www.youtube.com/watch?v=sPzqQLqQImE
中盤盛り上がって、コドモ相手であることを忘れているかのような先生方。パワーあるなあ。

Charlie Haden on Nightmusic
http://www.youtube.com/watch?v=lYzlgETvKaY
リベレーションミュージックオーケストラか。チャーリーヘイデン、パワフルだなあ。

う〜ん、やはり諸先輩がたのパワーは段違いだ。

アイラーは、いないなあ。
posted by けつまん at 02:58| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題点

YouTubeなど、ネット上の動画の著作権問題が争われておりますが、
はっきりいって、
YouTubeがなければ一生見ることのできなかったような音楽シーン上の重大な映像、かなり多いです。
そういうことについてどう考えればいいのだろう。
20年前に海外では放送されていたような番組、いま見て驚いてる俺。要は20年遅れってわけ。
公共放送は何してたんだろうか。
とはいえ、ひっそり流していたコンテンツもあったに違いないのですが。
それにしても、ありがたい、ブロードバンド革命。
posted by けつまん at 02:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月の「新・即興の日」終了 &声のインスタントオーケストラ迫る!!


「新・即興の日」今月も楽しく幕を閉じまして、ありがとうございます。次回は6/12です。
今日は、テーマ「日本」とか考えたりしてたんですが、やめまして、普通に、やりたい人がやる!!ということで。これこそ普通に私たちが住んでいる「日本」じゃないか。ここがメキシコだったとしても、それで別に、そのときは「MEXICO」であれば、いいじゃないか。と思いました。

もうひとつ、テーマとして、「プロセス」というのがありました。でている音は「結果」に過ぎない。「プロセス」を大事にしよう。
でも、考えると、 みんなその場所に集るまでの過程は十二分にあるわけで…。いらぬお世話だなあということで、やめました。

もうひとつ、しつこいようだけれど、「スペース」というのは考えてまして、どんなに大人数の自由即興でも、「スペース」というものを各自が考えれば成立するのではないか?という仮説。
同じ音量でも、隙間があって風通しの良い、どんなでも合奏の可能性を持っているひとと、あんまりスペースのない人、いるんですよね。それはそれで個性だからいいんですけどね。もうちょっと余裕を持ってくれたらやりやすいかなあ。

「即興慣れ」みたいになるとつまんないけど。
そのへんは非常に難しい。「アート」の領域になってしまいますね。

というわけで、
5/10は「声のインスタントオーケストラ」です。
すでに予約も多数承り、非常に嬉しいです(なかなかこういう…愚痴はやめましょう)。
まだまだ席に余裕ありますので、ご都合の許す方はよろしくです。
はっきり言って、素晴らしいものが見れます、とは言いません。
でも、見届けた方がいいのでは?って感じです。
一体どうなるのか、さっぱり分かりません!
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2007年05月09日
01:55

けつまん
まったく違いますけど、
うーん、キースジャレット来日記念!ではないけど。
70年代のキースも凄いなあ。結構聴いたもんだが、こんな感じだったんですね。
http://www.youtube.com/watch?v=bA7fqYrQGps
2007年05月09日
01:57

けつまん
最後の方の速いタンギング、よくガルバレクがやりますけど、シングルタンギングなのかなあ。
posted by けつまん at 02:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

本日即興演奏ワークショップです

本日「新・即興の日」
inなってるハウス。
参加料500円です。7時から。
ふるってご参加ください。
posted by けつまん at 02:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

大愚 TAI-GU」 を見る&声のインスタントオーケストラ作品でそろう

昨日5日、上野の森美術館にマイミクtkwさんこと河合拓始氏の演奏会を見に行った。鮮やかにピンクとグリーンで塗り分けられた空間で奏者を分散して行われた演奏はいろいろと面白い発見がありました。
クラリネットとフルートが左右に離れて位置し、中央に鍵盤ハーモニカの河合氏。クラとフルートだけの音は定位が目に見えてる通りなのだが、そこに鍵盤ハーモニカの音が加わると定位がグッと密集し、なにか寄り目になったような感覚が味わえた。そこで鍵盤ハーモニカを揺らしたりするとグニュッと空間がねじれるような感覚。
鍵盤ハーモニカの倍音がなせるワザか?

目に見えているあの鮮烈な色彩と、聴覚の間の相関は、確かに存在するのだが、うまくつかまえられないでしまった。
ピンクとグリーンを交互に見るときの意識と、差音のよじれのなかにそれぞれの音を聴くときの意識は、どこか似ているんですが、どこであるかうまくつきとめられません。意識、というより作用、かな。すごく深いところに直接作用しているような気がします。
とはいえ、鍵盤ハーモニカの倍音が異様に大きく感じたのは、色じゃなくて部屋の響きのせいでしょうね…?


声のインスタントオーケストラ、あと4日ほどで本番を迎えますが、作曲の方が出そろいまして、回覧などしているところ。
建前は、「5分で説明できる」作品なんで、事前に回覧するのは主義に反するということになりますけど、当日の流れがスムーズな方が演奏する人も自由になれるんじゃないか、という、前回までの反省を踏まえてるというわけです。
実際に5分で説明できてハイ本番!といける作品というのは、コピーライターが誰にでもできない、というのと同じような困難さがあり、一気に理想郷には近づけそうにない。
でも今回は1作だけはまさに5分で説明できる作品が提示されてます。

さあ誰の作品でしょう。

まあ、今回の作曲陣を見て、ちょっと詳しい人だったらわかるだろうなあ。
posted by けつまん at 22:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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