2007年03月31日

明日、明後日

明日は日本の即興演奏界の重鎮、サブさんこと豊住芳三郎のセッションに参加します。予定されていたSunny Murrayは来日中止になりました。それは残念だが、サブさんと久々に演奏できるので(前回もキャンディ。トリスタン=ホンジンガーのライブ)楽しみです。

4月1日(日)
稲毛Candy開店記念日特別ライブ 豊住芳三郎SESSION
豊住芳三郎 drums
飯塚知A.sax 松本健一T.sax
スタート7:00(開場6:30)  3500円(1dk付)
会場:@稲毛 CANDY 千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 phone 043-246-7726


それと明後日は1年ぶりのセッション。今回はギターの林君も参加します。ここでも天狗シリーズが???
古澤さんと外山さんの薫陶をうけつつピットイン昼の部のスタッフとしても定着した期待の星竹川正彦。大物を従えた自分のリーダーバンドでもライブやっている、戸次和歌子。シラフだといいヤツ高橋、木村。とにかく、異様な顔合わせ。久々の共演楽しみ。

4月2日(月)
浅草混沌楽団
松本健一sax 木村昌哉fl,sax 小林泰賢sax 戸次和歌子tp 高橋保行tb 竹川正彦ds 服部将典bass  林隆史guitar
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8  
TEL 03-3847-2113 20:00〜
posted by けつまん at 16:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イクサを作ると書いて作戦と読む

28日、SXQsaxquintetでの江古田フライングティーポットでのライブ。全部新曲で臨んだのでなかなか緊張感あり。東京中低域でもそうだけど、全員サックスなんで吹いている時だけしか音がない。

ん?この文章ヘン?

まあ、言いたいこと分かって下さい。
だから、何となく間をつなぐ人がいないんで、音が途切れて迷っている時の底知れない闇な感じは深いです。スリル満点。
特に、今回の新曲はどれもフレキシブルに場面が展開する曲ばかりなので、演奏そのものよりも音楽として成り立たせるイメージ力が問われる。
はっきり言って自分も、やってる最中はときどきなんだこりゃ状態になってましたが、録音を聴いたら納得しました。録音しててもらって良かった〜。
多分、指揮をするのに忙しく、音に遊ぶ心が枯れてたんだと思います。
というわけで、さらに曲に手を入れて、きたる国立上陸作戦に備えます。
--
4月27日(金)SXQ saxquintet LIVE at NO TRUNKS
SXQ sax quintet:
松本健一ss 立花秀輝as 藤原大輔ts 吉田隆一bs 木村昌哉ss&ts
@国立NO TRUNKS 国立市中1-10-5・5F 042-576-6268
--

それにしても、自由に自発的に行う即興演奏と、楽譜などで指示して行動を強いるための「作曲」行為というのは、根本からして折り合わないものなんだろうか?
などと、今回の一連の作業の中で考えました。

まあ、バッハの曲を演奏する場合、バッハは私に何かやらせようとしているわけではない。その曲を演奏したいと望むから弾く。
それは、指示通りに演奏したい、と思わせる力が曲に内在しているということなんでしょうか。

「曲」と「演奏」のあいだのややこしい問題。
このへんの事情はもっと深く考察している人が多くいると思われますが。
posted by けつまん at 16:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。