2006年12月30日

今日と来年1月のライブ


本日!

12月30日(土)
年忘れ!*アケタ西荻センチメンタル  フィルハーモニー・オーケストラ〜豪華絢爛!?〜
AKETA(p,オカリーナ)宮野祐司(as)林栄一(as) 松本健一(ts)榎本秀一(ts)津村和彦(g)鈴木克人(b)楠本卓司(ds)明田川歩(vo)
2700円
@アケタの店

先輩方と共演。林さんはZEKオーケストラで一緒ですが、アケタオーケストラでご一緒は久々です。今年は久しぶりに渋谷オーケストラやらせてもらう機会がありましたが(なかなかのズタボロぶりでしたが)そのとき林さんは欠席だった。
俺って「オーケストラ」と名のつくバンドやらせてもらうことが多いなあ。
クラシックの方はそれこそ縁がないのですが。


**********2007**********


1月12日(金)

藤井郷子オーケストラ:早坂紗知、泉邦宏(as) 松本健一、木村昌哉(ts) 吉田隆一(bs) 田村夏樹、福本佳仁、渡辺隆雄、城谷雄策(tp) はぐれ雲 永松、高橋保行、古池寿浩(tb)
藤井郷子(p) 永田利樹(b) 堀越彰(ds)
新宿ピットイン夜の部 03-3354-2024


こないだFM番組の編集やってて藤井オーケストラNYのCDをちょっとゆっくり聴いたんですが、いいですね。演奏の上手い下手とかではなく、音の質感がフワッとしてます。聴いてて疲れないというか…では東京バージョンは聴いてて疲れるか、というとそりゃあもう、汗だくです。ヘトヘト。
というわけで、ぜひ暖をとりにきてください。



1月13日(土)

pikaia pandeiro special『SANGUE』 レコ発記念特別企画第二弾! bloco pikaia
渡辺隆雄tp 松本健一ts 後藤篤tb 中西文彦g 小池龍平vo,g 小澤敏也perc 宮川剛perc 渡辺亮perc BICperc タマンコゆうこperc
会場:江古田Buddy03-3953-1152
料金:?3,000/?3,500



1月15日(月)

東京中低域 「東京(ミッド)ローズ」
出演:東京中低域[水谷紹(Baritone Sax),後関好宏(Baritone Sax),松本健一(Baritone Sax),田中邦和(Baritone Sax),鬼頭哲(Baritone Sax),鈴木広志(Baritone Sax),小田島亨(Baritone Sax),紫野曜(Baritone Sax),鶴田純一(Baritone Sax),東涼太(Baritone Sax)]
18:30開場/19:00開演 前売&当日料金:3000円/3500円(1オーダー別) チケット予約(12/15から受付)=03-5481-4143[2PM-8PM]
会場:下北沢 440(four forty)  世田谷区代沢5-29-15SYビル1F お問合せ=TEL.03-3422-9440[4PM-]
http://www.club251.co.jp/440/



1月18日(木)



BR&P trio
出演:松本健一sax、河崎純bass、池澤龍作drums
ゲスト:栗田妙子piano、岩見けいごbass
新宿ピットイン昼の部 03-3354-2024 1300円 開演14:30



山崎比呂志 "MAX"
山崎比呂志Ds 永塚博之bass リマ哲sax 松本健一sax
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00



1月20日(土)

T.T.FUNK@バガボンドナイト
18:00open23:00close
¥2500(当日/予約)
出演:暫定ファルコン、Co-rchestra、T.T.FUNK、RODEO CATS、大友剛、MB ・ 、TEMPLETAIL、信太美奈
会場:青い部屋


1月24日(水)

渋谷時代vol.28 続・新春トロンボーン祭り
「OKHPのリーダーで渋さ知らズ、藤井郷子オーケストラなどで活躍の高橋保行が 3トロンボーンクインテットで登場。昨年の1月に高評だった「新春トロンボーン祭り」の続編!」
出演: 高橋保行、古池寿浩、後藤篤 tb 板倉克行piano 池澤龍作drums (※松本は企画のみ)
19:30開場 / 20:00開演
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
posted by けつまん at 14:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

東京中低域情報

LIVE INFO

東京中低域「東京(ミッド)ローズ」

1月15日(月)18:30開場/19:00開演
前売&当日料金:3000円/3500円(1オーダー別)
チケット予約(12/15から受付)=03-5481-4143[2PM-8PM]
会場:下北沢 440(four forty)  世田谷区代沢5-29-15SYビル1F
お問合せ=TEL.03-3422-9440[4PM-]
http://www.club251.co.jp/440/

cd-11kinds_270.jpg

東京中低域 "十一種"
定価 \1,890(税込)
真鍮レコード[SCR-005]
詳細→http://www.eqcd.net/tocyu/11kinds.html

posted by けつまん at 17:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

読書

渦中の人、烏賀陽弘道氏の著書
(どんな渦かは
http://ugaya.com/ 
参照)
「Jポップとは何か―巨大化する音楽産業」
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0504/sin_k229.html
を図書館で借りてきて読んでいる。
あとがきに著者自身が書いている、今まで日本のポピュラー音楽業界を分析した資料などがなかったので数字を集めてつきあわせるのが大変だった、というのが読んでいても実感できる。よく調べて書いたんだなあ、とその分析に感動しました。
で、分析を通して浮かび上がってきた結論には興味をひくものが多かった。というか、俺が常識があんまり無い、ということもありまして。
まあ、自分の浮世離れぶりも、あらためて感心した…というか。

そうか、今や着メロが音楽業界を支えているんだな。

着メロどころか、携帯いまだに持ってないや…。

また、刮目すべき結論としては、ポピュラー音楽はいまやナルシシズムを満たすための消費材として存在してる…、う〜ん、これも常識なんだろうな…。

今浦島ですな。まったく。

その他、音楽業界の栄枯盛衰についてのなるほど話が満載。世間を知らない人も知ってる人も必読の書です。
でもこの本に登場してくる世界だけを見ていると、大多数のリスナーは本当の音楽の享受からほど遠いところにおかれているように、どうしても思えてしまう。んだけど、自分の周囲をみるかぎりではそうでもないような。良い環境にめぐまれていることを感謝せねば。

などと、皆様に感謝しつつ、この烏賀陽氏には興味を持ったので「Jポップの心象風景」の方も読んでみんといかんなあ。
あとは、朝日新聞を退社したことについての文章も読みました。
http://ugaya.com/column/taisha1.html
posted by けつまん at 14:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

ソボブキ動画

ソボブキ
今年は2回ツアーやりまして、主に麺類を主食として行動しました。魚の内蔵もよく食べました。
--

西尾賢ソボブキ
年末年始期間限定動画 「クリスマスそしてお正月」in宝光寺

公開中
http://sobob.org/xmas.htm

--

ソボブキ のスケジュール(松本参加もの)

2月1日(木)人形劇とソボブキ
出演
井村淳と仲間たち(人形劇)
ソボブキ(西尾賢/藤ノ木みか/伊藤啓太/松本健一)
公園通りクラシックス 
渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall)



3月10日(土)
「豚骨粗鬆症とソボブキ」
出演
豚骨粗鬆症
Mr.豚骨(vo) りお太(eg) かぎっぺ(eb) ミサチン(dr)
西尾賢 ソボブキ
西尾賢(p/三味線など) 伊藤啓太(contrabass)  藤ノ木みか(vo/perc) 松本健一(sax)
7:00open 7:30start
料金 ¥2800(1ドリンク付) 会場:公園通りクラシックス

--

CD『素朴でブキッチョな東京人の音楽』西尾賢ソボブキ[ソボブキレコード sobob/CD-001]発売!

参加ミュージシャン 
  伊藤啓太(contrabass)
  藤ノ木みか(vo/perc)
  楠本卓司(dr)
  山本ヤマ(tp)
  上村勝正(b)
  にごうり姉妹(vo)
  ちい丸(囃子)
  磯部博信(博多あらくえ節)
  りお太(豚骨ギター)
  吉沢晴美(vo)
  菱田姉妹(囃子)
  山崎姉妹(囃子)
  佐藤家(囃子)
  豆奴(囃子/木魚)
  西尾賢
  (piano/melodion/三味線/歌/他)
  松本健一(ts)

http://sobob.org/sobobCD001.htm
編集



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2006年12月27日
18:52

けつまん
動画をリンクしようとしていろいろ書いてたらソボブキの宣伝になっちゃったなあ〜。
posted by けつまん at 22:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

視聴読

なぜか「刑事コロンボ 殺人処方箋/Prescription Murder」(1967)を見てしまう。
音楽デイブ・グルーシンか。ピーターフォーク若い!
今みるとなんだかノンビリしたストーリーですね。「ツッコミどころ満載」てやつです。
追いつめかたがずいぶん芝居がかっているというか、ちょっと雰囲気違うなあ、と感じたんですが、TVシリーズになる前の単発作なんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/刑事コロンボ
訝しい場面になるとやたらフルートにディレイ(テープエコーか?)かけたサウンドが出てくる。

「ヒャラリ… ヒャラリ… ヒャラリ……(フェードアウト)」

とか

「ヒャラリコヒャラリコヒャラリコ……(フェードアウト)」

単なるトリルの場合もあり。だいたいその直後にミュートトランペットのセクション。
単純だが素晴らしい効果だ。
ジャズもロックも盛んに独創的な創造されてた頃ですね。


読書は、話題の書『「密息」で身体が変わる』中村 明一
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106035634
著者は有名な尺八奏者の方ですね。虚無僧に伝わる独奏曲であるところの「本曲」を探求されています。
で、この本で紹介されている呼吸法「密息」とは

1.骨盤を後方に倒し
2.腹を張り気味にしたままで呼吸する
3.吐く時は静かにゆっくり長く

という特徴があるそうです。本書では写真入りでもっと詳しく丁寧に解説されています。
後半は日本人の伝統を取り戻すべき、という論が展開されていますが、それはちょっと言い過ぎなんじゃないのかなあ?と思う箇所もなくはないです。
「日本人」対「西洋人」という対比に終始しているし。

それはともかく、説明されている呼吸法を私なりに実行してみたのですが、なるほど、骨盤底の解放と声帯付近の解放が同時にやってきました…というわけで、むしろアレクサンダー・テクニークの理解が深まったという感じです。
「密息」という独立した呼吸法がある、というところまでは理解できませんでしたが、呼吸の大切さを再確認できました。
じっさい、この方法を意識して得るところは大きいと思いますが、下腹部を突き出す、というところにあまりにも重点を置くと違うような気がする。あくまでインナーマッスルの動きを解放するところが重要だと思いました。


「音楽入門―音楽鑑賞の立場」伊福部 昭
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4118800152
も読みました。
自分の感性を信じて音楽を鑑賞するということの大事さが繰り返し述べられています。ホント大事なことですね。
また、昭和26年に初版が刊行されたということで、かなり時代性も感じるのですが、音楽を録音したり放送したりすることへの危惧が述べられてます。私が感じる、どんどん利便化する音楽鑑賞形態への漠然とした不安感をある角度から説明してもらったような感じ。
posted by けつまん at 02:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

Candyミーティング終了

Candyミーティング終了
稲毛キャンディで初のこころみである平川理雄(bass)とのデュオ。
初とはいえ、気心知れていると言うか、自由でした。
とはいえ、ぶっちゃけたブッチギリけつまん状態までタカマルまでにはいたらなかった。残念。プチギレぐらいかなあ。
次回も決めてきたので、近在の方よろしくです。来年3月2日です。

その前日、マイミクボンゴレ氏の日記で知った
http://www.oddmusic.com/
を見て勇気づけられたりしたのでした。最近ボンゴレ氏も収録されており、世界のボンゴレとなっている。素晴らしい。
不毛なジャズのコンペなどいい加減にやめて、自作楽器のコンペなど、もっと楽しくなるようなことをやって欲しいもんだ。
posted by けつまん at 23:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AAS大セッション終了。今年はライブのこすところあと一本。


立花秀輝のAAS年末恒例忘年大セッション、無事終了。
心底好きだなあ。こういう企画。

今年のライブも残すところあと1本。

12月30日(土)
年忘れ!*アケタ西荻センチメンタル  フィルハーモニー・オーケストラ〜豪華絢爛!?〜
AKETA(p,オカリーナ)宮野祐司(as)林栄一(as) 松本健一(ts)榎本秀一(ts)津村和彦(g)鈴木克人(b)楠本卓司(ds)明田川歩(vo)
2700円  @アケタの店

永遠の若手気分を味わえます(俺が)。
posted by けつまん at 23:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は我が身か??

マイミクdaysukeの日記で知ったのですが、

http://ugaya.com/index.html
●ヒットチャートで有名な株式会社「オリコン」が、烏賀陽弘道個人を被告に、月刊誌サイゾー06年4月号の電話取材に応じた20行ほどのコメントに対して5000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしました(06.12.19)

烏賀陽さんというのはジャーナリストで、daysuke主催の即興セッションbarrにたまに遊びにきていた方だそうだ。
ちなみに私の「パワートリオ」もそのbarrがきっかけで結成されたのですが。それはおいといて。

http://www.j-cast.com/2006/12/19004459.html
顛末をざっと読んだ程度だけど、まあどちらの言い分が正しいのか、このお茶の間ではわかりませんが。

http://xtc.bz/index.php?ID=396

上のリンクにもあるけど、強大な力を持つ集団が邪魔なものを消すために手段を選ばなくなってきている、という世相を感じる。
意識下には藤田省三のいう「『安楽』への全体主義」が存在するのかも知れない。
強大な力を持つ集団とはいうけれど、実のところ個人レベルで見ていくと「干潟」みたいなズブズブの構造になっていることが多いんじゃないでしょうか。そういう結構な団体に属したことは無いのでよく知りませんが。
posted by けつまん at 23:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

渋谷時代vol.27 、高橋徹也@mona records終了 本日FM番組制作の日 

渋谷時代、トチアキタイヨウ、牧原利弘、私、の三人でキメごとなしの即興パフォーマンスを行いました。トチアキ君の人気で渋谷時代で最大ではないかという盛況ぶり。ご来場感謝します。
内容的には前半三人がお互い様子をうかがってしまってちょっと硬い感じになってしまいましたが、後半はノビノビとできたんじゃないかと思います。

久しぶりに牧原さんと演奏して、私と牧原さんの関係性が年々変化していることが感じられました。牧原さんの表現も表面上やることはあまり変わりないけど、すごく大きくなってるような気がします。強大なものに圧倒される、という大きさではなくて、スキだらけで桁外れにただでかい、というか?強いとか弱いという判断ができない?…一体何なんでしょうねあの人は??
私の変化は、そういう大きさをわかるようになった、ということでしょうか。それにしては当日の演奏はちょっとマッチョな部分に拘泥してしまったかもしれず、実際、最高の出来だったとは申せません。すいません。予定ではもうちょっと気持ちよくなるはずだったんですが…。

もうちょっとで手が届きそうな感じなんですけどね〜。

余計なこと考えちゃうんですかね。昔から肝心な時に余計なこと考える傾向がありまして…。そういう性格は直らないですね。まあ、無理して直そうとしてバランスが崩れちゃうと危険なような気もします。まあ、そういう奴なんだってことでカンベンして下さい。

そして昨日のmona recordsでの高橋徹也ライブ、佐藤友亮と私と3人で行いました。ここでもちょっと余計なこと考えちゃったかもなあ…。演奏自体はまあなんとか、やり遂げました。高橋君のMCがいつになく深刻、というかちょっと芸談ぽいというか、いい音楽を作りたい!というピュアなところを正面切って語っていて、潔いというか、なかなか真似できないことですね。いざそんなことを語ろうとするとやっぱり余計なことばっかり考えちゃうと思います。

書家の井上有一の本で読んだんですが、イサム・ノグチが部屋から運び出せないような大きさの彫刻を制作していて、見ていた人が、どうやって部屋から出すのか聞いたら、そんなこと考えて良い作品は作れない、と言われたらしいのですが、やはり天才は違いますね。真似できないです。ただし、周囲の人にとっては天災というか悪夢みたいなものかもしれませんが。
余計なこと考えてるからなんとかナミカゼ立てずにやっていってるという側面もあるに違いないし、天才を気取って余計なことを考えないように努力するというのは可笑しい。あるいは逃避か?
来年も実に雑多なモロモロなことを思いあぐねつつ生きていくんだろうと思います。

今日はFM番組「知られざる名作」(多摩レイクサイドFM)の制作やってます。大島輝之の新譜を大々的にかけようと思ってたんだけど、聞いてもらいたい人に衝動的に差し上げちゃったので手元に無い。ちょっと遅れたけど、そのかわりそのうち大々的に大島特集やりたいなあ。インタビューしちゃおうかなあ。
ソボブキの新譜もとりあげてますが、あらためて番組にハメ込んでみると、相当な異色ぶりです。音の存在の仕方が太い、というかオブジェ的なんだけど、楽想としてはポップ、というか。
傑作だと思いました。
その他、佐藤友亮(suger beans)に昨日もらったCD、藤井郷子オーケストラ東京とNYの聞きくらべ、田村夏樹率いるアコースティック・カルテットであるガトー・リブレ、私率いるBR&Pトリオのベーシスト河崎純参加のUni Marca、東京中低域、パワートリオ、などなど。
放送予定は12/29、1/5、1/12です。
posted by けつまん at 16:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

なってるハウス 牧原利弘セッション終了。 明日は渋谷時代。 誰よりもぶっ飛んでるページ発見。

今日は牧原さんと蜂谷さんと3人で即興演奏@なってるハウスでした。
久々に牧原さんと演奏したけど、またさらに楽しいオーラが広がってる感じで、楽しかったです。以前のあの鋭く研ぎすまされた刃物みたいな凄みのある表現からちょっと変わって、もっと広がりのある、真の力強さを感じると言うか、そういうものになりつつある、と見受けました。
明日も楽しみ。

12月15日(金)
渋谷時代vol.27
身体・音楽・パフォーマンス音楽とのコラボレーションや山海塾での活躍で知られるトチアキタイヨウと
踊りのような牧原利弘の演奏。舞踏や映像との共演を得意とする松本健一
3者によるパフォーマンスの試み。
出演:松本健一sax、トチアキタイヨウ 舞踏、牧原利弘purcussion
19:30開場 / 20:00開演
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。


ところで、いろいろとぶっ飛んでる友達の日記をみて興味深いですが、これはもう段違いにぶっ飛んでます。太刀打ちできません。マイミクtsugeさんの日記見て知ったのですが。
「地域の大人が道徳の授業をする」
おいおい〜!
http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html
または、「飼い馴らす」でgoogle検索すると一番上に出てくる、ということだったのですが、ホントでした!!!
こんな国がホントにあったとしたら、一体どういう国なんでしょうか。
「名刺に信念を書くなど、大人一人一人が座右の銘、信念を明示する 」
これも笑った。書くのは勝手ですけどね。それをわざわざ上から働きかけする国ってのはどんな国なんですかね。「こどものくに」ですか。
posted by けつまん at 02:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

SXQ@フライングティーポット終了 &フロリダのリフェース入院

12/6 久々のSXQのライブ。大島君の新作が届いたので、SXQからも3人参加していることだし、開演前に店でかけてみる。SXQのリリスホールでの音源もかけてみる。聞く場所が変わると違って聴こえるのでおもしろい…というか制作するにはそこが厄介なところだが…。
マイミク血球氏、久々の再会であるダブルフェイマスの藤田君らが見に来てくれて驚き。嬉しかった。
内容的にはなるべく何も決めないで直観的にすすめたのがよかったのか?
不安定な(タイミングによってはうまく行かない可能性のある)手法だけど、ハイリスクハイリターンである。レバレッジである。先物取引である。まあ、実際にお金持ってかれる訳ではないし…。けっこう何度もやっている曲がまた思いがけない新しい装いで聴こえてきたりした。
マイミク一機(tuba)もゲスト参加してくれた。バリトンサックスの低音と金管の低音は何もかもが違う。面白かった。どうしてもサックスというのは下世話な感じですね。肉感的ともいうが。
やる曲が決まってきてしまったのでまたキャッチーな?曲を増やすべきかな〜。

次回のSXQは
「渋谷時代vol.29 SXQ sax quintet vs.ドラム部 交流試合」メンバー各位には寒稽古に励んで欲しいという所存です。

寒稽古=12/20新宿ピットイン昼の部「立花秀輝AAS 年末スペシャル」

この日はSXQのメンバーは全員登場する予定だそうです。

話変わって、SXQライブの興奮覚めやった、翌日、テナーサックスのG#のフタがあがらないように押さえるネジの先についているコルクがとれちゃったので急遽ヤナギサワ修理部へ。これ自体はすぐ直るのだがついでにバランスも見てもらう。
で、(ここからはサックスマニアな話)オクラになっていたマウスピース、懸案のオットーリンクメタルのヴィンテージ、フロリダ、9番、をリフェース&メッキしてもらうことになり、とにかくまず検査してもらったところ、左右のアキ(tip opening)が違っており、まずこれをなおし、先端に残ってでこぼこになっている古いメッキも除去しなければならない。まず、9番と書いてあるのに、実際に計ってみると8番にちょっと足りないぐらいのアキであることが判明。前の持ち主がけっこういじったのかなあ。
吹くとオットーリンクらしからぬ派手なサウンドであるのが気に入って10年ぐらい前に広島某ショップで購入したんですが、その頃は何にもわかってなかった。うん。それが強みだったともいえる。歳とって弱ってくるのはわかってくるからなのでしょうか。まあ、そんな強さいらないとも思うけど。
posted by けつまん at 12:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

12月上半期このあとのライブスケジュール

BCCメールなんか送らせてもらってる方にはいつもお騒がせしてすみません。
ウザッたい場合は連絡ください。
逆に、俺にも送ってくれと言う奇特な方もお待ちしています!

-----

SXQ、こりゃもう日付的にはもう明日なんですが…。

12月6日(水)
SXQ saxquitet LIVE at cafe FLYING TEAPOT


SXQ sax quintet:
松本健一ss 立花秀輝as 藤原大輔ts 吉田隆一bs 木村昌哉ss&ts

細々とながら結成6年目に突入した、よくぞ集った、クセモノサックス奏者の集会です。

会場:江古田フライングティーポット 練馬区栄町27-7-B1 03-5999-7971
http://www3.zero.ad.jp/flyingteapot/bbs
開場/開演:7時半/8時 料金:2000円+order

---
12月14日(木)
牧原利弘(fromフィラデルフィア) 一時帰国セッション


牧原の、あえて楽器に対する思い入れを排除し、スネアドラムのみで展開する
「楽器の持つ歴史や伝統的な使用法、技術といったものは否定はしないけれど、その背後にある「ただ今、ここにおける音」そして「ただ今の私」を即興によって 追及してゆく・・」
という究極的姿勢は日本的な生活に安住している私に匕首を突きつける…。というほどブッソウな話ではないですが、牧原さんとの演奏はいつも喜ばしい(まさにpleasureというニュアンスにおいて)です。

出演:牧原利弘purcussion 蜂谷真紀voice 松本健一sax 
会場:入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00 

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12月15日(金)
渋谷時代vol.27 身体・音楽・パフォーマンス


「音楽とのコラボレーションや山海塾での活躍で知られるトチアキタイヨウと
踊りのような牧原利弘の演奏。舞踏や映像との共演を得意とする松本健一
3者によるパフォーマンスの試み」

出演:松本健一sax、トチアキタイヨウ(舞踏)、牧原利弘purcussion

19:30開場 / 20:00開演
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 
03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
主催:音楽フロンティア

---
参考→トシ・マキハラ プロジェクト 2004
http://www.geocities.jp/takuhatsu/makihara.html
---

12月16日(土)
高橋徹也 夜のとばりで会いましょう 2006 FINAL


出演:高橋徹也vo,g 佐藤友亮 (さとう・ともあき)key 松本健一sax
open18:30 start19:00
会場:下北沢 mona records

posted by けつまん at 00:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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