2006年11月03日

予告編。濃い11月。Thick November?東京〜ロンドン〜香川県

11月3日(金・文化の日)
西尾賢「ソボブキ」
西尾賢(pf) 藤ノ木みか(vo/perc) 大和邦彦(ds)伊藤啓太(b) 松本健一(sax) 
@アケタの店
19:30〜 ¥2,500



11月8日(水)
東京中低域「程良き低さと自慢の人数」
18:30開場/19:00開演
前売&当日料金:3000円/3500円(1オーダー別)
チケット予約(9/8から受付)=03-5481-4143[2PM-8PM]
会場:下北沢 440(four forty)  世田谷区代沢5-29-15SYビル1F
お問合せ=TEL.03-3422-9440[4PM-]
http://www.club251.co.jp/440/

tochu0611fly.jpg

東京中低域 in London

11月11日 2:00-2:30 p.m.
会場:Ray's Jazz at Foyles
Box Office: 113-119 Charing Cross Road, WC2
Tel: 020 7437 5660 http://www.foyles.co.uk
Ticket prices: FREE EVENT

11月10-11日 9p.m.
会場:Pizza on the Park
Box Office: Pizza on the Park 11 Knightsbridge, SW1
Tel: 020 7235 5273 http://www.pizzaonthepark.co.uk
Ticket prices:£20 + booking fee


London Jazz Festival http://www.serious.org.uk/index.html


11月14日(火)
渋谷時代vol.26 吉田隆一・まちのゆめ
7月の「インスタント・オーケストラ」では野球を題材にした
ゲームピースの曲を提供した異才、吉田隆一の音楽による都市論のこころみ。都市妄想の幻惑。
出演:吉田隆一bs・壷井彰久vl・立花泰彦b・永田利樹b ・後藤篤tb・スガダイローp・すずきあおいvo・蜂谷真紀vo
19:30開場 / 20:00開演
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
※松本は企画のみ
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11月22日(水)
加藤崇之5days初日  爆弾セッション
加藤崇之(g) 原田依幸(p) 宅朱美(voice) 松本健一(sax) 永塚博之(b)

加藤さん5daysの初日は、オープニングにふさわしく、ついに"怪物"原田さんが登場します。メンバーも絶妙な加藤さんの人選!(小)
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00 



11月23〜25日
西尾賢「ソボブキ」ツアー
メンバー:
西尾賢 (pf) 藤ノ木みか (vo/perc) 外山明(ds)伊藤啓太 (b) 松本健一(sax) 

日程:
11月23日(木)
詳細未定

11月24日(金) pm7:00〜
会場:とらまる座
http://toramaru.jp/access/index.html 
チケット¥2000 当日¥2500
問い合わせ 創作:tel 0879-24-1883


11月25日(土)
会場:宝光寺   香川県東かがわ市東山1200 
詳細未定




11月27日(月)
清水くるみ ZEKオーケストラ
出演:清水くるみ(P)片山広明(Ts)林 栄一(As)松本健一(Bs)渡辺隆雄(Tp)早川岳晴(B)本田珠也(Ds)
新宿ピットイン夜の部 03-3354-2024



posted by けつまん at 15:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日、アケタでソボブキ、その反面、なってるハウスで「新・即興の日」!


なんとも、アンビバレントな。

11月3日(金・文化の日)
西のアケタでは
西尾賢「ソボブキ」
西尾賢(pf) 藤ノ木みか(vo/perc) 大和邦彦(ds)伊藤啓太(b) 松本健一(sax)  19:30〜 ¥2,500

東のなってるハウスでは
「新・即興の日」進行:林隆史 高橋保行 19:00〜 ¥500
参加自由。

となっております。
なんか林・高橋の即興の日、新鮮な感じですね。行きたいような気がします。が、行けません(あたりまえ)。
アケタの方も10月のツアーを越前おろしそばで乗り切ったソボブキ。今月も四国に讃岐うどんで盛り上がるツアーを予定しております。

ここでまったく話は変わるのだが、私のうまれてはじめてのミンガス体験はNHK-FMのジャズ番組でした。田舎のエアチェック少年だった私はある日間違ってジャズ番組を録音してしまいまして、なんかミンガスの新譜がかかってたということなんだけど。エアチェック、って、死語?
ラジオを録音することです。はい。
で、そのことをこないだ突然思い出しました。当時の私にとってまったく理解できない異様な音だったんだよね。でも何度も繰り返して聞いたのではないか(飢えていたので)と思います。初期のWeatherReportとかザッパとか、異様だなあとおもいつつ聞き出すより前の記憶。ほんと突発的に、どういうわけかミンガスにぶち当たったのです。で、それ以来その曲は聴いてない、ということを思い出し、これはぜひ思い出して現在ではどんな風に聞こえるのか試したい、ということで、現代の利器インターネットで検索したらありました。
「Three or Four Shades of Blues」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000002I6I/ref=sr_11_1/250-9394353-6589059
ウゲッ高い!
なんとラリーコリエルやジョンスコフィールドが参加している。77年の作品。じゃあ私は13歳だ。
amazonでは試聴できるので、29年ぶりの再会。タイトル曲と最後の曲(これがそのときラジオでかかった)を聞いてみたのですが、聴きおぼえがあるんだなあ、これが。意外。まったく忘れてるかと思った。
でも、印象はまるで違っていて、全然異様には聴こえない。
何なんでしょうねこの現象。確かに同じものを聞いているという確信はあるのに印象がまったく違う。
ま、文章なんかでも、オトナになったらまったく反対の意味であることがわかった、なんてこともあるよね。文章自体はまったく同じであることは認識してるのに。

と、いうワケで長々と書いてしまいましたが、音楽というものは所詮聞き手の中にしか存在しない、という当たり前なことが思い出されました。伝達する、ということは難しいですね。
で、私らが日々チャレンジしているような即興演奏なんてものはその点からいうと、非常に不利といえますね。
しかし、即興であるということは本来は強みでもある、という気もするんだけど。

即興ワークショップも、どうやって音を出すかみたいな手法の研究ばかりじゃなくて、出た音がどういう風に受け取られるのか、ということも含めることができればもっと実り多いかもしれない。とちょっと思いました。すでに潜在的にはそれをやってる訳ですけど、もっと意識した方がいいのかも知れないですね。
具体的にはどうやればいいのか、さっぱり見当もつきませんが。
posted by けつまん at 02:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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