2006年11月30日

臨時ニュース &11月が長い月だった

明日のライブ、チェロの坂本さんが参加することになりました。

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12月1日(金)
長谷川浄潤(p)坂元弘道(cello)松本健一(sax) Night
会場:横浜エアジン 横浜市中区住吉町5-60 045-641-9191

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霜月が長い月だったとはこれいかに。
ちょっと書き込みすることに疲労や徒労を感じてます。PC方面には鬱。家もほったらかしになっており、鬱。仕事がたまっており、鬱。
ロンドンの教会に写真や自分のCD送ったり、東かがわの「創作」のコーヒーを飲んだり、祖父から譲り受けた上着を着たり、やっぱり即興演奏したり、しているうちにまた元気になるでしょう。

なんとかすこしだけ自分のホームページも更新。
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2006年11月17日

本日の野菜 &「知られざる名作」

daikon.JPGやはり、音楽も野菜もセクシーでなければ。


まったく関係ないですが、私がやっているローカルFM即興番組「知られざる名作」が、須藤かよさんのブログで取り上げられていました。
非常に嬉しいです。なかなか反響がないので。ちょっと元気になったので久々にゲストを招いてトーク番組やろうかな…。

皆さんも東村山へ行ったらぜひ聞いて下さい。

須藤さん
http://www.geocities.jp/kayo_pinponpan/

多摩レイクサイドFM
http://www.geocities.jp/tamalakesidefm/index.html


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2006年11月15日

東京中低域ロンドンツアー終了しました。

11/9 成田発。ブリティッシュエア直行便。11時間ほどで到着なので、結構速いです。
到着は現地時間の午後で、そのまま地下鉄で宿泊先のPiccadilly Circusまで移動。我々がサーカス一座に売られたんじゃなくて、〜Circusという地名があちこちにあります。交差点、のような意味合いがあるようです。
その日は周囲を歩き回りました。見渡す限り360度古い建物、彫刻、石畳。結構歩いたけど、ずーっとそんな感じです。めくらめっぽうにシャッターをおろしても絵はがきになってしまう。ちょっとこれは勝負にならないなあ(何勝負かわかりませんが)。古き良き物に圧倒された日でした。

11/10 この日も午前中からぶらぶら歩き回り、インド料理店でランチ。歴史的にインド系の店は多いようで、中華街もあります。とにかくポンド高で何しても高いのでインド、チャイニーズで安く済ますのが吉。それでもちょっと高い印象。だいたい、ハンバーガーとコーヒーで4ポンド、ってことはざっと1000円。
午後からビデオ撮影のためGreen Parkへ移動。広々として青々とした公園が街区と隣接しているのがうらやましい。大型犬が散歩しているのが異常にフィットしている。
夕方、会場であるPizza on the Park入り。店のマネージャーはとても親切で、サウンドチェックなど順調におわり、食事も豪華にふるまってくれた。ここはイタリア料理なので、チャイニーズ、インド、イタリア、ときて未だイギリス食には出会えず。本番は客入りもよく、好評のうちに演奏を終える。
イギリスではアルコールの販売が夜11時以降はうるさいらしく、終演後どこで呑むかということが結構問題である。

11/11 ようやく慣れてきて、London Jazz Festivalのパンフレットに目を通したりする。Oregonや、イギリスの即興シーンに属する演奏家のライブがあちこちで予定されており、なんとか見に行けないかと考えたけどそれぞれの会場が離れていることもあり、不可能。午後2時からSohoの書店FoylesのRoy's Jazzという一角で30分の無料インストア。書店だがCDのコーナーもあり、イギリスの即興シーンのCDがなかなか充実している。
夜はPizza on the Parkで演奏。満席の盛況。CDも飛ぶように売れ、サインするのが忙しい(これは実話です)。

11/12 お世話になったイツコさんに案内されて、Fish&Chipsを食べに行く。ようやくイギリス食。通常はタラのフライですが、この店はエイとかカレイなどのメニューもある。伝統的に牛脂で揚げるらしい。
昨日までは宿泊先から徒歩圏内であったが、この日はちょっと離れたBethnal GreenのSt.John教会(画像)で演奏。Bethnal Greenは現在もっともクールなクラブがあるというShoreditch地区の隣りであるが、かなり郊外っぽい。中心部の強烈な文化遺産から少し開放されホッとする。けどやはり町並みは古い物が受け継がれている感じ。
夕食がわりにケバブをテイクアウトしてくるが、3.8ポンドでひとりでは食べきれない量が出てきた。
非常に友好的な(東京中低域のファン)神父、その周囲の人々、の暖かい歓迎を受ける。この教会自体古いが、建築家がちょっと変人で懐古的な人物であったため、様式的にはもっと古い感じ。音の響きはとても良い。演奏は大好評でちょっとその観客とのコミュニケーション具合といったらなかなか感動的だった。
終演後、世話してくれたスタッフの青年から近所のパブへ招待され、全員で移動。ところがそのパブは想像していた「英国風」パブではなく、広々とした「アケタの店」みたいな感じ。近所の人たちが集って呑んでる感じで「立ち飲み」的空気も感じる。英国パブならガイドを見れば行けるけど、こんなところは機会が無いと来れないので嬉しかった。

11/13 午後ヒースロー出発
11/14 成田着
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2006年11月09日

ロンドンいってきまする。

12216946_189.jpg本日の下北沢440での東京中低域ライブ、満員の盛況で盛り上がらせていただきまして大感謝です。ありがとうございました。
明日から東京中低域でロンドンツアー。
http://www.geocities.jp/takuhatsu/#06111011
いろいろと心配等(10人+10本のバリトンサックス。心配ないわけない)あるものの、どこまで我々のドメスティックなジョークが通じるか、試してきます!!!


話変わって、
http://sobob.org/syugawari.htm
で私も参加しているソボブキのスタジオ盤CD自主的流通しております。ぜひ聞いて下さい。面白いんです!!!
つうか,私はまだ聞いてないんですけど、レコーディングほぼ一番乗りだったんで,ほかの音聞いてませんが、面白いと思います。そう言ってました!


もうひとつ、もし無事に予定通り帰ってきたら(もし、ってことはないですが…)11/14の渋谷時代は顔出しますので、ロンドン土産を差し上げたいと思います!!!
ロンドンの土、とか…。
そちらの方もよろしくお願いします。
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http://www.geocities.jp/takuhatsu/#061114
11月14日(火)
渋谷時代vol.26 吉田隆一・まちのゆめ
7月の「インスタント・オーケストラ」では野球を題材にした
ゲームピースの曲を提供した異才、吉田隆一の音楽による都市論のこころみ。都市妄想の幻惑。
出演:吉田隆一bs・壷井彰久vl・立花泰彦b・永田利樹b ・後藤篤tb・スガダイローp・すずきあおいvo・蜂谷真紀vo
19:30開場 / 20:00開演
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
※松本は企画のみ
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2006年11月07日

(転載)野口雅子 インプロビゼーション Workshop in 東京

(転載)
__________________________

野口雅子(マグパイ・ミュージック・ダンスカンパニー所属/オランダ) 
インプロビゼーション Workshop in 東京

日時:  12月3日(日) 13:00−16:30PM
開場:  池袋 みらい館大明 201号室
http://www.toshima.ne.jp/〜taimei/
参加費: 2,500円

ご興味のある方は是非ご参加下さい。
年齢やダンスの経験を問わず、ご参加いただけるワークショップです。

お問合せ先:
コラボラボ:富士栄 秀也/フジエヒデヤ
メール masaot99@iamas.ac.jp or sho-jiki@h4.dion.ne.jp
携帯  090-2915−8647
http://www.iamas.ac.jp/〜masaot99/s/

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野口 雅子 / ダンサー・振付家

宇都宮市生まれ。1995年大阪芸術大学卒業後に渡欧。
ラバンセンター/ロンドンおよびアムステルダム国立芸術学院にて即興学、振付構成学を学ぶ。
1999年よりヨーロッパにて自作発表を続け、また、さまざまな音楽家・振付家・アーティストらとの
コラボレーションを行う。1998年〜2006年マグパイ・ミュージック・ダンス・カンパニー(オランダ)、
2000年〜2005年デジャドネ(イタリア)両ダンス・カンパニーへ所属。
2006年春、栃木県宇都宮市にダンス・スタジオLab.M/ラボ・エムをオープン。www.labmdance.com
現在、日本とヨーロッパで活動。これまで世界8カ国にて即興学の指導にあたる。
2006年11月15日+16日ベネズエラ文化週間in Japan にて
新作”She,Silent" (2カ国共同製作)を上演予定/東京。
お問合せ:ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
〒106−0031 東京都港区西麻布4-12-24 第38興和ビル703号室
TEL:03−3409−1501

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2006年11月06日

マウスピース試奏

http://www.du.edu/lamont/Getz.html
巨人スタン・ゲッツのマウスピース遍歴。

まあ、このようなジャズ・ジャイアントはおいといて、最近久々にテナーサックスのマウスピースの試奏をしました。大久保・イシモリにて。まあ、あんまり時間がなかったので前から気になってたものを3種類ほど。
現在はヤナギサワのラバーの9番を、チェンバー(マウスピース内部の空洞。共鳴室)を削ってもらってすこしづつ広げながら吹いておりますが(吸ってもいるが…)使い勝手の良い、材質の優れた素性の良いマウスピースですね。まあ、これはこれでいいのですが、さらにラージチェンバーを吹きたい年頃なのです。ヤナギサワの方はこれ以上広げるとバランスを欠いてしまい本来のバランスの良さという利点を損ねるおそれもあるわけで。
(一般に、チェンバーが大きいと音色はモコモコします。)
で、吹いたのはJodyJazz、Lamberson、え〜っとなんだっけ??
もうひとつ。それぞれ「ジャズモデル」とか銘打ったチェンバー広めのモデル。リバイユも試したかったんだけど時間切れ。
結果からいうと、買ってもいいかなあと思ったのはLambersonだけでした。が、すごい個性あり。これだったらOttolinkを渉猟したほうが奏者の色は出るかも知れないなあ。と思いました。
お蔵入りしているヴィンテージマウスピース、50年代のOttolinkの通称Florida、いよいよリフェースかなあ。
http://www.mouthpieceheaven.com/misc/ottolink.htm#stm

上記のようにいろいろ研究はすべきなんですが、やっぱりサックスもマウスピースなどはたいした差は無く、一種オプションですね。音の素性みたいなものは変わりませんね。
スタンゲッツのマウスピース遍歴を見ても、ちょっと驚くわけです。マウスピースが変わってるけどゲッツの音は常に名前が書いてあるような音。

で、ジャズジャイアンはおいといて、私が今使ってるヤナギサワだと、ちょっとキツい倍音が出てる気がしてまして、そこに自分のイヤな面を見るわけ。なんか投影しちゃってるわけよ。削っても取り替えても、それはついてくるわけですよ。マウスピース職人に「俺の自我を削ってくれ」と注文しているに等しい。

…とはわかってるんだけど、デバイスに関して研究を怠ってはいけない。

フロリダも吹いてみるととても面白いんですが、半分壊れているような音、とも言えるんですよね。そういうのもご隠居の道楽みたいでちょっと抵抗あるの。
posted by けつまん at 01:35| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

予告編。濃い11月。Thick November?東京〜ロンドン〜香川県

11月3日(金・文化の日)
西尾賢「ソボブキ」
西尾賢(pf) 藤ノ木みか(vo/perc) 大和邦彦(ds)伊藤啓太(b) 松本健一(sax) 
@アケタの店
19:30〜 ¥2,500



11月8日(水)
東京中低域「程良き低さと自慢の人数」
18:30開場/19:00開演
前売&当日料金:3000円/3500円(1オーダー別)
チケット予約(9/8から受付)=03-5481-4143[2PM-8PM]
会場:下北沢 440(four forty)  世田谷区代沢5-29-15SYビル1F
お問合せ=TEL.03-3422-9440[4PM-]
http://www.club251.co.jp/440/

tochu0611fly.jpg

東京中低域 in London

11月11日 2:00-2:30 p.m.
会場:Ray's Jazz at Foyles
Box Office: 113-119 Charing Cross Road, WC2
Tel: 020 7437 5660 http://www.foyles.co.uk
Ticket prices: FREE EVENT

11月10-11日 9p.m.
会場:Pizza on the Park
Box Office: Pizza on the Park 11 Knightsbridge, SW1
Tel: 020 7235 5273 http://www.pizzaonthepark.co.uk
Ticket prices:£20 + booking fee


London Jazz Festival http://www.serious.org.uk/index.html


11月14日(火)
渋谷時代vol.26 吉田隆一・まちのゆめ
7月の「インスタント・オーケストラ」では野球を題材にした
ゲームピースの曲を提供した異才、吉田隆一の音楽による都市論のこころみ。都市妄想の幻惑。
出演:吉田隆一bs・壷井彰久vl・立花泰彦b・永田利樹b ・後藤篤tb・スガダイローp・すずきあおいvo・蜂谷真紀vo
19:30開場 / 20:00開演
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
※松本は企画のみ
shibu26_27_061010_2.jpg


11月22日(水)
加藤崇之5days初日  爆弾セッション
加藤崇之(g) 原田依幸(p) 宅朱美(voice) 松本健一(sax) 永塚博之(b)

加藤さん5daysの初日は、オープニングにふさわしく、ついに"怪物"原田さんが登場します。メンバーも絶妙な加藤さんの人選!(小)
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00 



11月23〜25日
西尾賢「ソボブキ」ツアー
メンバー:
西尾賢 (pf) 藤ノ木みか (vo/perc) 外山明(ds)伊藤啓太 (b) 松本健一(sax) 

日程:
11月23日(木)
詳細未定

11月24日(金) pm7:00〜
会場:とらまる座
http://toramaru.jp/access/index.html 
チケット¥2000 当日¥2500
問い合わせ 創作:tel 0879-24-1883


11月25日(土)
会場:宝光寺   香川県東かがわ市東山1200 
詳細未定




11月27日(月)
清水くるみ ZEKオーケストラ
出演:清水くるみ(P)片山広明(Ts)林 栄一(As)松本健一(Bs)渡辺隆雄(Tp)早川岳晴(B)本田珠也(Ds)
新宿ピットイン夜の部 03-3354-2024

posted by けつまん at 15:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日、アケタでソボブキ、その反面、なってるハウスで「新・即興の日」!


なんとも、アンビバレントな。

11月3日(金・文化の日)
西のアケタでは
西尾賢「ソボブキ」
西尾賢(pf) 藤ノ木みか(vo/perc) 大和邦彦(ds)伊藤啓太(b) 松本健一(sax)  19:30〜 ¥2,500

東のなってるハウスでは
「新・即興の日」進行:林隆史 高橋保行 19:00〜 ¥500
参加自由。

となっております。
なんか林・高橋の即興の日、新鮮な感じですね。行きたいような気がします。が、行けません(あたりまえ)。
アケタの方も10月のツアーを越前おろしそばで乗り切ったソボブキ。今月も四国に讃岐うどんで盛り上がるツアーを予定しております。

ここでまったく話は変わるのだが、私のうまれてはじめてのミンガス体験はNHK-FMのジャズ番組でした。田舎のエアチェック少年だった私はある日間違ってジャズ番組を録音してしまいまして、なんかミンガスの新譜がかかってたということなんだけど。エアチェック、って、死語?
ラジオを録音することです。はい。
で、そのことをこないだ突然思い出しました。当時の私にとってまったく理解できない異様な音だったんだよね。でも何度も繰り返して聞いたのではないか(飢えていたので)と思います。初期のWeatherReportとかザッパとか、異様だなあとおもいつつ聞き出すより前の記憶。ほんと突発的に、どういうわけかミンガスにぶち当たったのです。で、それ以来その曲は聴いてない、ということを思い出し、これはぜひ思い出して現在ではどんな風に聞こえるのか試したい、ということで、現代の利器インターネットで検索したらありました。
「Three or Four Shades of Blues」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000002I6I/ref=sr_11_1/250-9394353-6589059
ウゲッ高い!
なんとラリーコリエルやジョンスコフィールドが参加している。77年の作品。じゃあ私は13歳だ。
amazonでは試聴できるので、29年ぶりの再会。タイトル曲と最後の曲(これがそのときラジオでかかった)を聞いてみたのですが、聴きおぼえがあるんだなあ、これが。意外。まったく忘れてるかと思った。
でも、印象はまるで違っていて、全然異様には聴こえない。
何なんでしょうねこの現象。確かに同じものを聞いているという確信はあるのに印象がまったく違う。
ま、文章なんかでも、オトナになったらまったく反対の意味であることがわかった、なんてこともあるよね。文章自体はまったく同じであることは認識してるのに。

と、いうワケで長々と書いてしまいましたが、音楽というものは所詮聞き手の中にしか存在しない、という当たり前なことが思い出されました。伝達する、ということは難しいですね。
で、私らが日々チャレンジしているような即興演奏なんてものはその点からいうと、非常に不利といえますね。
しかし、即興であるということは本来は強みでもある、という気もするんだけど。

即興ワークショップも、どうやって音を出すかみたいな手法の研究ばかりじゃなくて、出た音がどういう風に受け取られるのか、ということも含めることができればもっと実り多いかもしれない。とちょっと思いました。すでに潜在的にはそれをやってる訳ですけど、もっと意識した方がいいのかも知れないですね。
具体的にはどうやればいいのか、さっぱり見当もつきませんが。
posted by けつまん at 02:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

明日ピットイン昼の部 明後日アケタの店!

タイトル見ると、なんだかジャズど真ん中(ジャズ中央線)、って感じがしますが、内容的にはそうでもない…か?(ちなみに、中央線ジャズ、という言葉は苦手。)
「我がジャズ」ど真ん中、かもしれません。とにかく、どちらもいい演奏になると思います。ど真ん中なんで、確実です。


11月2日(木)山口コーイチ&河本隆弘 duo
出演:山口コーイチpiano(key?)、河本隆弘drums
ゲスト:松本健一sax
新宿ピットイン昼の部 03-3354-2024 1300円 開演14:30


11月3日(金・文化の日)西尾賢「ソボブキ」
西尾賢(pf) 藤ノ木みか(vo/perc) 大和邦彦(ds)伊藤啓太(b) 松本健一(sax) 
@アケタの店 19:30〜 ¥2,500

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それにしても、ピットインでのICPオーケストラのライブはホント良かったです。こんなスカスカで、なんでこんなにいいのか!という瞬間の連続。なんなんでしょうか。余計な音は一切ない、という感じですかね。
「語られなかったことに真実がある」
という言葉がありますが(さっき作りました)まさに人生の妙味といえましょう。

ん?違う?

まあ、またまた影響を受けてしまいましたねえ。まだまだ道は遠いなあ…。
アブやイグ、トリスタン、らと一緒にやってもなにしろこっちがやたらメったら音を出しすぎてますので、「無い」ことに関しては何にも学べなかったんですね。
posted by けつまん at 20:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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