2006年09月28日

本日 名古屋トクゾー

9月28日〜10月1日
西尾賢 ソボブキ ツアー

ソボブキ ツアーメンバー:西尾賢(ピアノ、三味線、唄、ピアニカ、他)伊藤啓太(コントラバス)松本健一(サックス、尺八、他)

9月28日(木)名古屋・今池Tokuzo 名古屋市地千種区今池1-6-8ブルースタービル2F tel:052-733-3709
http://www.tokuzo.com
※タイバン FLYLINE… kei(g) 臼井康浩(g) 
open 18:00 start 19:00 前売り¥2,500 当日¥2,800 + order


9月29日(金)京都 PARKER HOUSE ROLL 
http://www.a-commit.com/parker/
20:00 start 2500円 1ドリンク付
※タイバン 歳森彰(pf)、磯端伸一(g)duo


9月30日(土) 福井 西武2階公開広場
http://www1.fctv.ne.jp/〜geibun/machigeki/machigeki.html
時間:2時〜3時
料金:¥1000
縫原弘子(dance)とのコラボ 


10月1日(日) 富山 YASUKOハウス&ギャラリー 黒部市宇奈月町長坂野柿木谷501-1
時間:7:00〜 
料金:¥2000(1drink付)
ゲスト:大和邦彦(druns)
posted by けつまん at 08:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

10/8 横浜で野外集団即興企画

10月8日(日)午後3時〜5時
横浜公園裏、中区役所側の歩道(もより駅はみなとみらい線日本大通り駅またはJR根岸線関内駅)

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F26%2F28.954&lon=139%2F38%2F36.96&layer=1&sc=2&mode=map&size=m&pointer=on&p=%B2%A3%C9%CD%B8%F8%B1%E0&CE.x=546&CE.y=321

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毎年ジャズプロムナード期間にあわせて馬車道サモアールまえでやっていた企画を引き継ぐカタチです。
私はスケジュール的に参加できません。
毎年参加していた人は都合が良ければ盛り上げにきて下さい。もちろん,初めての人もOKです。

posted by けつまん at 11:24| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

本日 ソロライブ

9月24日(日)
なってるハウス「おかげさまで5周年」企画−その4 サックス・ソロ・アソシエーション2days(の2日目)

「なってるハウス」が自信を持ってお奨めする、サックス・ソロの達人の乱れ打ち。 単音楽器であるサックスがこれほど豊かなソロを奏でるとは!驚愕のテクニックと豊かな音のイメージ! 豪華絢爛たる個性と、サックスという楽器がいまだ持つ大いなる可能性を満喫してください。(有)

出演:川下直広sax、松本健一sax
入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00 
予約¥2500 当日¥2800

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「有」君のいうところの「驚愕のテクニック」があるのかどうかよくわかりませんが…。
むしろ、いかにしてテクニックを使わないか、がカギであるような気もするし。

余談ですが、「豪華絢爛」というと「シャンデリア」を連想してしまうのは「新建材」世代だからだろうか?

某記事を読むと、昨日のサックス・ソロ・イニシエーション1日目では榎本さんが2本吹きやったりしたらしい。松風さんはバンブーサックス吹くのかと思ってたけどその記述はないので、やらなかったのかなあ?

さて、なにやろう。

「Inner Job」体験版,という感じかなあ。

※「Inner Job」とは、最近制作している一点もののサックスソロを中心とした宅録カセットテープで、非売品。偶然であった人とかに進呈する、というカタチで流通(?)してます。現在のところ30本ぐらいが地上に存在(誰かが焼却してなければ)しているはずです。
posted by けつまん at 12:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

本日!昼の部。このすぐあと。

もうそろそろ出かけなきゃ。

9月22日(金)
松本健一セッション
出演:松本健一sax、河崎純bass、池澤龍作drums
新宿ピットイン昼の部 03-3354-2024 1300円 開演14:30
posted by けつまん at 11:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

本日!渋谷時代 伊藤啓太特集

060921flyer.jpg
9月21日(木)
渋谷時代vol.24 伊藤啓太 NO! Project

出演:
伊藤啓太 コントラバス
藤ノ木みか 唄とパーカッション

マーチングだるま団
岩渕理緒 クラリネット/ゴロス
戸次和歌子 トランペット/ゴロス

19:30開場 / 20:00開演
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
※松本は企画のみ

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一体何をやってくれるのか、まったく知りません。
楽しみなようなこわいような。
posted by けつまん at 02:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

今日の即興

今日はフジエーさんの招きにより「即興共犯者の宴 第1回」というイベントに出席(出演)してきました。

初台(地名です世路詩句)の閑静な住宅街の真ん中にあるアトリエ「余白」は、主催のSSSメンバーの手製のおにぎりとか豚汁とかでいきなりお茶の間空間。アットホームな感じでした。お客さんは食べ放題なのである。すばらしい。やはり衣食足りて即興を聴く、ということだ。
しかし、フジエーさんはよくこういう場所を知っているなあ。

内容的にはちょっと難しくて、お客さんが持ってきた「モノ」を題材に8分の即興演奏をやる、というもの。

自分のワークショップではこの種の、モノ、とか、言葉、とか,香りetcを題材に即興をやることはまずないのですが、これはひとつにはその結果どうであったか…という判断がとても曖昧になるし、参加型のワークショップでは漫然としてしまい、難しいと思うからです。一応、何をやらないか、ということは考えているのですが、その結果いつも「何もやらない」ということになりがちですが…。
そもそも、「モノ」を演奏に変換すること自体、至難…。その作業を通して自分の壁を突き破れれば良い、とは思うのですがね。今日はそこまで辿り着けなかったなあ。

お題は「牛の頭蓋骨」「体重計」「戸あたり」の3点でした。

戸あたり
http://lib3.store.yahoo.co.jp/lib/kurashi-h/S1011150.jpg

今日本当に参加して良かったなあと思ったのはしょっぱなの「頭蓋骨」で、ダンスの根耒裕子さんとデュオで共演してイキナリにして気持ちがよかった、ということと、この頭蓋骨を持参してくれたお客さんの話が実に共感できたということでした。話というのは、一言でいえば現代文明批判なんだけど、まさにこの人は危機的状況をハダで感じているんだ、ということが伝わってくるような話でした。

額の部分に無惨な孔があいているのですが、これは屠殺された時のクイのあとなんですね。
頭蓋骨というのは、死の象徴であるけれども、牛さんの死の状況というのは避けられない屠殺であったわけです。
そのことは演奏後にお客さんの方から明かされたのですが、その屠殺の事実以前に、死の象徴であるが生前は悠然と草を食んだりしてたわけで、まさに生と死の象徴であるわけで、それを演奏という時系列の中にどう提示していくか…?なんてことを考えてたんですが、根耒さんもほぼ同じようなことを考えておられたようでした。
とはいえ、前半4分が生きている場面、後半4分が死んでる場面、間に屠殺シーンをはさむ、などというお茶の間小劇場みたいなワケにもいかず。一音一音が生と死の面を同時に表しているような、同時に音楽そのものがめざすは生の讃歌、快楽の饗宴、というはなはだ自己矛盾したようなところで四苦八苦しました。

岡本太郎「明日の神話」も真ん中でガイコツが踊ってるわけですが、生と死のボーダーラインが決然とした直線ではない…という感想をもちつつ、あの踊るガイコツの背骨が緑色であることの意味が分かるような気がしました。

終演後、打ち上げ参加したかったけど所用にて辞去し、帰宅したらなんかすごく疲労してて一時間ほど気を失ってたらまたムラムラとカセット制作したくなってまたひとしきり即興演奏。今度はテーマとか約束事なし!
posted by けつまん at 01:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

余白で即興

本日は荒天の中、珍しきイベント。

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9月18日(月・祝)
SSS(short short showcase)「〜即興共犯者の宴〜」第1回

@アトリエ余白(東京都渋谷区初台2-14-13)
13時開場、13時半開演予定
参加者
SSS ホスト 改め SSSファミリー
根耒裕子 (舞踏)
亜弥 (ダンス)
荻野都 (ピアノ)
富士栄秀也 (声)

第1回 記念ゲスト
金子ねこ (トロンボーン)
HIROYUKI (音奏で人)
松本健一sax

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お客さんからお題を言葉ではなく物体でいただき、それで短い即興をやる…という催しらしい。
なんだか風流だ。
元禄時代の連歌師、ほどの教養は持ちませんが、一体何が出てくるのか楽しみです。
posted by けつまん at 08:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

おしらせ: 9/14 MAX @ knuttel house

9月14日(木)
山崎比呂志 セッション

山崎比呂志Ds 永塚博之bass リマ哲sax 松本健一sax

@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00
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いや、このセッション「MAX」という名前をつけた、というのを聞いてたのにホームページの方は更新するの忘れてたなあ。すいません。

ところで、何が「MAX」か。
この顔ぶれを見れば知っている人はうなずくだろう。
「いや〜、こりゃあMAXだよ!」
と。
濃い音をお届けすることになると思います。
posted by けつまん at 09:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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