2006年08月30日

渓谷セッション

いま長崎の家の方に来てまして、ゴンゴ君に連絡とったところ、本日は長崎エアーズで面白そうなイベントを企画してて、行きたかったんだけど、今夜は行けそにない事情。残念。

それはともかく、昨夜は、ゴンゴとか地元友人達、イベント出演者の皆さんらと富川渓谷のカフェ・タラパニに集まった。
もう夏も終わりという感じで、標高の高い渓谷は秋をにおわせるたたずまいでした。空気が気持ち良かったなあ。
夜も深まった頃、明日早い人は徐々に帰りはじめ、こじんまりとした人数になり、置いてあった打楽器とかカリンバとかで音を出しはじめる。なんとなく今回は携帯している尺八吹いたりしているうちに

「タキンニキデオトバダソウデ。」(滝の近くで演奏いたしましょう)
「ヨカネ〜。ヨカヨカ。」(それはいいアイディアですね。賛成いたします)

などというやりとりから場のテンションがグッと盛り上がり、真っ暗な中ちょっと離れた滝まで移動。滝の轟音に包まれつつ全員やりたい放題な演奏を始めた。
時々精霊だかジバク霊だかわからないがとりかこまれ、今いったい何人いるのかよくわからない。尺八も後半はディジリドゥ奏法に切り替え、ほぼ全員が無定見なヴォイスパフォーマンス状態となりますますアヤシげな集団と成り果てる。
なぜか突然YMOのカバーをやる(JASRACには内緒だ)。
演奏はともかく、すべてを総合して最高の気分だった。
posted by けつまん at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

「明日の神話」見てからなってるハウスでセッション

汐留の日テレで公開中の岡本太郎の壁画「明日の神話」見ました。
前からネット上、テレビ番組でだいぶその概要は見ていたし、あの界隈の大きな建物群のなかで、それほどインパクトはなかった。大きい、とはいっても、しょせん動かぬ「絵」であるし、現在の東京の建造物のスケール感に比べると明らかに分が悪い。

なわけでしばし壁画の前でたたずむ。まわりはテーマパークっぽい喧噪だ。まわりの異常な「明るさ」にくらべて異様に暗い。
どうでもいいが、絵を見る順路としてものすごく至近距離にロープが張ってある。近くで見ればいいってものではないだろう。
などと、どうも沈んだ気分になってしまう。
だいたい、太郎の絵画作品「痛ましき腕」とか「重工業」とか、もともとあまり好きではなかった。彫刻はかなり好きだ。

しかしながら、しばし壁画をつらつらと眺めているうちに、中央の踊っているようなガイコツの背骨だけがなんで緑色なんだろうか、とか、右端の小さな変な生き物達がもっと右の方を目指して動き始めているように見えて、何が暗示されてるんだろうか、などとうすらぼんやりと考えている時、突然なにかがズーンときた。ガツン、とではなく、まさに呪いにかかったようなじわーっという感覚である。
あまり好きではなかった太郎の絵ももう一度見てみたくなったし、このズーンという感覚が背景を見たり中央に戻ったりしているうちにあるリズムを伴ってどんどん振幅が大きくなってきた。うわっ呪われた!ヤバい!と思ってたら「マツモトさ〜ん」と声をかけてくる人がいる。nino trincaのメンバー、アランだった。おかげで呪いがとけ、なってるハウスへ移動する事が出来た。

なってるハウスでのセッションは蜂谷真紀、河合拓始と3人で、ずーっと最初から最後まで3人でガチンコ即興演奏。
尊敬するピアニスト千野さんに似た人が客席にいる。と思ったらホンモノだった。嬉しいなあ。と、同時に少々緊張。
河合君は終始高めのテンションを保っていて、蜂谷さんも動きのあるプレイで、おいていかれそうになるのを時々力まかせに混ぜっ返し、だんだんに溶合ってきたりするけど、3人とも直球でまさにガチンコ即興だ。くんずほぐれつの前半だった。
後半もストレートな音の饗宴といった具合で楽しめた。
全体的に蜂谷さんのエフェクトしないナマ声の微妙な中に多彩なスペクトルのうねり、良かったです。うねったうねった。
70年代の壁画などに負けてはおれないのだ。
「自分が法隆寺になればいいのです」
これだ。
posted by けつまん at 14:28| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

本日!!!

8月25日(金)
河合拓始piano、蜂谷真紀voice 、松本健一sax
@入谷なってるハウス 台東区松が谷4-1-8 TEL 03-3847-2113 開演20:00 



posted by けつまん at 01:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

SXQ@フライングティーポット終了

意外とお客さん来て頂き、安心してます。ご来場ありがとうございました。

あと、内容が良かった!
◯ールドサキソフォンカルテットを軽く超えた!!(自画自賛注意)
来月のホールレコーディングますます楽しみになってきました。

吉田君完全復活ですね。おめでとう。他メンバーもなんか持ち味が十二分にでてて、良かったですね〜。ハコの鳴りがいい方に作用したなあ。
さっそく今YOU TUBEアップ作業を始めてます(って日記書いてるけどさ)。
フライングティーポットありがとう!
posted by けつまん at 01:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

15秒映像

ワケわからぬまま「YOU TUBE」に渋谷時代映像をアップしてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=Yqxo6I9ORTE
http://www.youtube.com/profile?user=takuhatsu

デジカメの都合で15秒きざみ。
posted by けつまん at 03:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

新・即興の日 8月

毎月なってるハウスでやっている「新・即興の日」これは一応形としては「ワークショップ」で、誰でも演奏に参加できます。
このところ参加者が多くてにぎわってますが、けっこう年数を重ねてると久しぶりに来る人とかずっと来てる人とか、いろいろと関係が絡み合って来ておもしろい。

一回一回をとってみると、変化があって飽きなかったとか、単なる混乱に終わった、とか、いろいろあるけど、まあ、そういうことはあんまり大きな問題ではないんではないかなあ…とも思ったりします。今日はそういう日だったなあ、って感じで。ほとんど人生そのもの。演歌かよ。ま、通常のライブだとそれではマズいですが。
こういう性格の場所で失敗とかウケなど気にせず不特定なメンバーで音出すのは実はなかなか得難い体験なんじゃないかな。などと自負。

てなわけで、昨日はお疲れさまでした。なぜか上に書いたような感慨にふけってしまった。

久しく貸し出していたセルマーのS80テナーサックスが手元に戻って来たので使ってみました。真鍮の楽器もいいね(ブルジョアっぽい?)。

明日はいよいよSXQのライブか。いろいろと心配もあるものの演奏自体は楽しみだなあ(宣伝)。
確か、フライングティーポットで自分のリーダーセッションをやらせてもらうの初めてなんだよなあ。
あ、譜面台持ち寄らないと無いかも知れない(業務連絡)。
posted by けつまん at 07:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

8/23 SXQ ライブ!!  8/20シューミー@アケタの店終了

8月23日(水)
SXQ saxquitet LIVE at cafe FLYING TEAPOT

SXQ sax quintet:
松本健一ss 立花秀輝as 藤原大輔ts 吉田隆一bs 木村昌哉ss&ts

会場:江古田フライングティーポット 練馬区栄町27-7-B1 03-5999-7971
http://www3.zero.ad.jp/flyingteapot/bbs
開場/開演:7時半/8時 料金:2000円+order
fg.gif

ちょっと古いですが
http://www.geocities.jp/takuhatsu/gaman/SXQ5.html
にメンバープロフィールなど載せてます。

おもしろい顔ぶれ、ということではこの上ないサックスアンサンブルなので、ぜひ見に来て下さい。実際あり得ないメンバーだ。2001年9月初ライブなので、そろそろまる5年か〜。とびとびにしかライブやらんし、毎回新鮮だ…。

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本日は西荻窪アケタの店で宅朱美(vo,p) 是安則克(b)楠本卓司(ds)という先輩方とセッションしてきました。手ごたえ充分過ぎ。少々緊張しましたが、是安さんがものすごく健康な感じで軽快な物腰で救われました。
posted by けつまん at 01:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

8/18 TTFUNKライブ中止です

8月18日(金)T.T.FUNK @上野Worrior Celt 事情により中止になりました。
posted by けつまん at 11:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

明日!渋谷時代vol.23 加藤祟之ギターソロ+NATIVIZION(映像)

8月17日(木)
渋谷時代vol.23 加藤祟之ギターソロ+映像

サイケデリックな色彩により
作り出される原風景のプロジェクション。
複数のプロジェクターを巧に操り
作り出されるインスタレーション的な空間に
加藤祟之がギター一本で切り込む!

出演:加藤崇之guitar solo 、NATIVIZION(映像) 19:30開場 / 20:00開演
料金 前売・予約 2500円 / 当日2800円(1drink付)
会場:公園通りクラシックス  渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F   03-3464-2701(Hall) 03-3423-6343(Office) ご予約はメール takuhatsu@ybb.ne.jp またはクラシックス03-3464-2701(17時以降)までお願いします。
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よろしくどうぞ!!
posted by けつまん at 12:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

三上敏視の神楽ビデオジョッキー 見てきました

8月12日。マイミク麦睡子さんの誘いで下記のイベントを見た。

大銀座神楽祭 VOL.1
三上敏視の神楽ビデオジョッキー
「お盆だから銀座で神楽」
特集:南信濃村 遠山霜月祭

これはホント面白かった。あらゆる人におすすめでした。VOL.1ってことは2も3もある(よね?)ということで、ぜひ次回は見に行きましょう。

いろいろと感想書きたいんだけど、時間がない!!!

とにかく、う〜ん、なんというか、元祖トランスだ。
レイブなんてぜんぜんなまっちょろい、という気がしてきます。
日本各地に残ってるんだけど、スタイルがかなりバラエティーあって、ホント様々なんですよ。そこがすごいね。3拍子の神楽なんてのもあったり、口から白いものを客に吐き出すとか、急速な早さでグルグル回るとか、まあなんというか、すごい。これを日常的には近所のおじさんかなんかが毎年やるんだから、日本も捨てたもんじゃないなあ、と思いました。
日本にもあるものはあるんだなあ、というか(?)
全国統一の買ってきた音源で踊る盆踊りなども多分そのちょっと堕落した末裔かなにかだ。

明治時代に「神懸かり」が禁止された、という事実を初めて知った。明治時代には尺八も最初は禁止されたんだよね。
まあ、その「神懸かり」が肝心だったのにそれが無くなったんで、外形のみが保存されている…という事情もあり、よくわかんないものになっているけど。
そのかわり西洋音楽を形だけ輸入してみたりね。明治の混乱期の負の一面ですね。

この三上敏視さんは、全国各地の朝までナマ神楽(ホントに翌日の午前中ぐらいまでやる)に立ち会って記録しているこのパワー、すごい!
ビデオの画質とか音質も結構いいんで、資料的価値も相当高いんじゃないでしょうか。

で、その翌日、私の町内の神社で「末裔」たる盆踊り開催。地域の一員として生ビール、焼きそばを売るお手伝い。ウチの町内の神社の一隅にはかの岡本太郎作の「岡本かの子文学碑」がそびえたっている。この文学碑と盆踊りのやぐらの対比は絶妙だ。
kanokohi.jpg
ま、しかし、踊っている老若男女(意外と若者、コドモも踊っている)を眺めながら泡が入りすぎて客に出せなかったビールなんか飲んでると、つくづく平和っていいなあと思う。

やぐらの上では地域の名物男率いるコドモ達がカネや太鼓を叩き続け、スピーカーからながれる盆踊りスタンダードを補強…いや、実はこのカネや太鼓こそがトランス源なのである。
コドモ達が叩く年代物の太鼓、決して力強い音ではないんだけど、なんかホント邪念がないというかただ叩いてる、というか。やさしい音なんだなあ。
クラブ等の強引な重低音で力づくで感じさせようというのとは対照的。
この結構淡々としたパーカッション群の演奏がずーっと流れてると集ってる人たちの心とカラダに作用して何となくウキウキしてきちゃうんですね。
まあ、ホンモノの神楽みたいに朝まで夜通しやったりはしないけどね。
posted by けつまん at 13:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

ドラム部に参加して

8/8はツノ犬を「部長」沼君を「副部長」とする「ドラム部」の活動に参加しました。渋谷クラシックスにて。ちょっと時間が長引いちゃって下校時間をオーバーし、叱られました。
楽しく叩きまくりの踊り狂い弾きまくり吹きまくりでした。
なんともストレートな面々で、楽しかった。
一応念のため申し添えておくと、「部活」と銘打ってはいますが、まあいってみればこれはいわゆるライブでした。とはいえ、やっぱり単に「ライブ」という関係性ではなく、「部活」としか形容のしようのない空気があったのは事実ですが。
MDにいろいろな音を入れて持っていったんだけど、 MDプレーヤーの構造上いちいちピコピコ音がするのでイヤになりまして止めてサックスを吹きました。ピコピコ音がなあ〜。あと手元で音量をうまく調節できない。
まあいいや。あんまりこういうのに凝りたくないし。キリなくなる性分なんです。
カセットテープ(このシリーズは「Inner Job」と命名された。書いたっけ?)制作には使いまくってますけどね。
posted by けつまん at 01:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

サモアール会

8/6は馬車道のサモアール店主であった加藤さんの2回目の月命日でしたが、有志による「サモアール会」という、加藤さんを偲び、サモアールを応援しようという集いが行われた。やはり横浜の伊勢佐木町、馬車道界隈というと自分にとっては懐かしい土地柄でして、しかも久しぶりに顔を見る懐かしい人たちとドイツワイン&イタリアワインをガブガブ呑んでしまいすっかりユルんで最後は眠ってしまった。
しかし、集った方々の多彩な顔ぶれを見ても、生前いろんな方面で活躍し慕われた加藤さんの人柄を偲ぶことができた。
酩酊状態で帰ろうとしたけど、リトルジョンに用事があることを思い出し、急遽野毛・吉田町方面へ進路変更。それでちょっとビックリしたんだけど、吉田町界隈ずいぶん変わりましたな。とんかつの「千草」が無くなっている。サラ地になっている。その他、あちこちにサラ地。
リトルジョンは日曜休みでした。そういうこともあろうかと用意してきた紙を郵便受けに差し込んで帰る。
posted by けつまん at 18:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

ツノ犬よりメール

パワートリオの屋台骨、ドラムのツノ犬より近況メールが来た。
「ドラム部」というのを立ち上げたらしい。
ドラム部…単刀直入的だ。ツノ犬らしい。沼君の名前なんかも見えるし、盛り上がるといいですね。
詳しくは本人のブログを見て下さい。部員を募集しているそうです。
「ツノ犬の音楽わぉん 四つ足で太鼓を叩く犬の生活」
http://blog.livedoor.jp/tsunoken555/

posted by けつまん at 12:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

夏の予定

「夏の予定」ということを考えて注意深く予定を組んでいたおかげでライブ予定がしばらくありません。注意深すぎた。ライブ以外の予定はあるので単純に夏休み…ということにはならないんだけど、かなり気がラクだ。気がラク、というよりは気が抜けている。結構これでも仕事人間みたいなところがあるんだなあ。調子を落とさないようにソロ即興カセットテープでも作るか。
そうそう、懸案の野外録音によるカセット、この期間を利用して、と思ったけどこのクソ暑い中、気違い沙汰だ。激烈に暑苦しいサウンドが期待できるかも知れない。所謂、激辛カセットだ。
味覚と音。これはすごく関係あるのである。楽音を聞いてそれが色がついて聞こえるという「色聴」という現象がありますが、色と形が心の奥深いところで関係しているように、音も味覚と深い関係にあるに違いない。その関係性は見えにくいが、見えにくいからこそ普通に生活できているともいえる。元来、原初的感覚ともいうべきものから分化して、特殊感覚としての視覚、聴覚などが発達しているわけだから。
しかしながら、きっとその分業体勢の弊害もあるはずなんで、即興演奏というのはその辺も直感的に視界に入ってくるから映像とか舞踏と共演したりする機会が多くなるのかな。
ライブのときカレー作るの誰だったっけ。
味覚や嗅覚との共演というのも当然考えられる。
リード奏者というのは演奏中常にリードの味を感じざるを得ない(いつもは忘れてるけど)。ある時リードを研磨するのに練り歯磨きを使ってみたことがあるが、練り歯磨きの味と香りが残ってしまい、調子が狂ってしまった。
まあそういった戯れ言もこのクソ暑い中いくらでも流れ出してこのネット空間を汚染してしまうのである。
そうだ、激辛カセット、作らなきゃ。
カギはカプサイシンである。音楽によって脳内カプサイシンを分泌していただく。これだ。
味覚というか、食の分野を考えると、作曲とかアレンジといった行為、これは調理師がレシピを考えるという行為に似ている。それに対して今自分が行っている行為はいかにイキのいいマグロを捕獲するか、というのに似ている。
乱暴なタトエではあるが。
先日夢まくらに某有名大先輩アルトサックス奏者があらわれ、田中角栄調で「音楽にはネ2種類あって、●●(忘れた)と捕鯨、というネ、どっちかなのであります」とおっしゃって、なるほど!と思った。
まあ起きて考えるとなんだかワケわからないんだけど。
暑さでPCのファンもフル回転である。俺の脳にはファンがついていない。
posted by けつまん at 11:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福中ラジオ局@なってる終了

考えてみるとちょっと久しぶりだったこのなってるハウス。
音の響き独特だなあ。と改めて確認してどうするのか。とにかく、ちょっと離れてたから新鮮で良かった。
加藤さんの新レスポール、結構ギンギンに音抜けてるし、全体の音量がちょっと大きめだった。
福中ラジオ局もかなり久しぶりだが、今回は今までに無く自由に曲の解釈ができ、気持ちよい方向に持っていく事ができたなあ。
良かった。
ヨイことづくめのようだが、お客さんもそこそこにご来場頂き、これも良かった。イトちゃん久々に会ったんでカセットをあげようと思ってたのに忘れちゃった。すいません。
あえて反省点を探すとすれば、少々冗長と思われる時間があったことかな…。ぜんぜんなくてもせせこましい感じになっちゃうし、この辺即興性を高めていくと必ず問題になるところですね。
全体の何%まではヨイとか、そういう問題でもないしねえ。
posted by けつまん at 01:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

ソボブキ@アケタの店終了

8/3 西荻窪アケタの店にて「ソボブキ」。
西尾賢、藤ノ木みか、伊藤啓太。と私。
西尾君が終始はっきりとしゃべらずおもしろい。
曲の構成も何もふっとんで、とにかく面白かった。あまりの面白さに西尾君が腹を抱えて床を笑い転げ、アケタ店内は騒然。「僅差(きんさ)の判定」に、波紋は広がるばかりだ。

というわけで、転げ回った、ということは無いんですけど、とにかく笑いのツボにはいってしばらくはダウン状態。さすがに人目をはばかってクリンチはされませんでしたが。

気がつくと啓太がアンプとの接続を切って生音でやっていた。そうでなくても全体の音量は大きくはないので私もかなりバランスを取って演奏…、したつもりだったんだけど、そのことに気がついたのは俺だけだったようでした。
ちょっと難聴気味な状態からまだ復活してないようだなあ。
posted by けつまん at 01:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

オリジナルラヴ@AX終了

7/31 オリジナルラヴのサポートで渋谷AXで演奏。
今回新曲とか、ここしばらくやってないような曲とか多く、リハーサルはなかなか大変だったけど、演奏の方は複数の人から好評いただくことができ、ホッとした。実際、本番は気が抜けない濃いメニューということもありテンション高く、かつまた楽しかったので、手応えとしてはなかなかのものだったんで、まあうまく伝わったのかなあ、と。
posted by けつまん at 01:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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